択捉島の二日目終了
2008 / 07 / 03 ( Thu ) ![]() 本日で全行程が終了しました。これから国後島に向かい、手続きしてから根室に向かいます。 本日は交流がメインでした。ミニ運動会ではロシア人の子供たち30人ぐらいに先生も参加して、玉入れやパン食い競争など行いました。目的は、楽しい交流を通して日本びいきのロシア人を作ることとのこと。 昼食の後は、ロシア人も参加して墓地(日本人墓地とロシア人墓地が一緒日本人なっています)の草刈を行いました。目的は、墓地でも一緒、墓地清掃も一緒、つまり、領土を返還したら、一緒に住んでいけるじゃないか、というアピールのようです。 その後、対話集会があり、司会者の仕切りで対話が進んでいきました。日本側からは、運動会も一緒にできる、墓地清掃も一緒にできる、いつの日か(領土を返還してもらい)一緒に住めるじゃないかとまとめられました。 取り急ぎご報告致します。 写真は対話集会です。 |
択捉島一日目終了
2008 / 07 / 02 ( Wed ) ![]() 択捉島二日間の一日目の予定が終了しました。 クリル地区行政府では地区長代理が「観光ルートを開発したから、日本人の皆様も観光日本人来て下さい。」と暗に返還する意志のないことを投げ掛けてきました。いつもどんなことを言っているのかわかりませんが、今回は、なめられていると言っていいでしょう。「ふざけんなよ」と怒っている報道関係者もいました。 郷土史資料館では昨年まであったという日本時代の鉄砲の展示が今回は見当たらなかったそうです。 日本時代の残されてた建物である紗那の郵便局、水産会事務所も写真で見ていたよりかなりボロボロでした。日本が保存の要請をしていたにもかかわらず、他の建物に資材を使うために壁を剥がしたりしたとのこと。 昼食のホームビジットではアンナさんの家にいきました。当方は外交官、新聞記者、学生と私の4人。先方はアンナさんの旦那さん、1歳半の娘、お姉さん、お姉さんの娘で出迎えていただきました。家は改装中とのことでしたが、食堂や手洗いはとても綺麗に改装が終了してました。ワイン、ウォッカや様々な料理でもてなしてくれました。美味しかったです。 その後は紗那の孵化場見学、地熱発電所見学、キドロストロイ社工場見学し、夕食前に船に戻って参りまして、宿泊となります。 訪問団には外交や安全保障や歴史に詳しい方もおり、今夜も懇親を楽しみにしています。 写真は紗那の郵便局(日本時代の建物)です。 |
これから択捉島上陸します。
2008 / 07 / 02 ( Wed ) |
国後島を離れます!
2008 / 07 / 01 ( Tue ) |
これから国後島に上陸します。
2008 / 07 / 01 ( Tue ) |
足立区 西新井のカイロプラクティックのご紹介
2008 / 06 / 28 ( Sat ) カイロプラクティック、ご存じでしょうか?言いにくいですね。書きにくいですね。カイロプラスチックではありません。プラクティックです。整体とかマッサージとは少し違います。
カイロプラクティックとは、骨格のゆがみを直して、神経の働きを回復するというものです。 テレビなどで見ると、ボキボキボキっと関節を鳴らして、ゆがみを矯正するような施術を行っていますが、様々な手法があり、痛いような、しかもボキボキ鳴るような施術はほとんどしません。腰痛、肩こり、むちうち、ぎっくり腰、坐骨神経痛、椎間板ヘルニアなどの方々はよく利用されているようです。 私は水泳や運転による座るクセにより首のこり、腰痛があり、体重増加による膝の痛みなどもあり、たまにカイロプラクティックを利用しています。 私が利用しているのは、足立区は西新井駅にある瀬田カイロプラクティック院です。瀬田先生は、まだ30代と若く、勉強意欲も旺盛です。カイロプラクティックの新しい流れもおさえ、施術に取り入れております。 私が瀬田先生の紹介を受けたのは、水泳の元日本記録保持者からです。ですので、私どものようなヘボスイマーから、水泳のマスターズ大会の日本記録保持者、インターハイスイマー、水泳のインストラクターなど多くのスポーツマンが通っているようです。瀬田先生は日本体育大学でスキーをされていた元スポーツマンです(しかも、、穏やかで超優しい性格です)。日体大出身でいらっしゃるので、スポーツの基礎理論もご存じですし、スポーツマンを多く診てきた瀬田先生に施術を行っていただくのはとても安心感があります。特に、水泳の大事な大会前(例えば初島−熱海間を泳ぐ前)などに、施術を受けると、身体が軽くなり、いい結果が生まれると言われており、私もなるべく大会前には診てもらっています。瀬田先生のブログによると、最近はボランティアでマラソンランナーの施術も行われたとか。 当然ながら、スポーツ選手以外にも好評です。私が参加する中小企業診断士の勉強会にも、講師としてきていただき、カイロプラクティックの講座をしていただいたことがありました。(瀬田先生は足立区などで講座を受け持ったことがあると聞いていたので、お願いしてみました。) なかなか好評であり、受講生の中で3人ぐらいは、たまに先生のところに通っているとのことです。しかも、川崎とか世田谷とかから結構時間を掛けて通われているようです。(カイロプラクティックは、実際に身体を触ってボキボキ鳴らすようなイメージがあるので、皆さん敷居が高く、興味があってもお店に入りにくかったのでしょう。かく言う私も越谷から通っていますしね。) そんなわけで、足立区西新井の瀬田カイロプラクティック院をおすすめします! ご興味があれば一度、施術を受けてみて下さい。西新井駅から歩いて8分ぐらいです。着替えも用意してありますから、スーツで行っても大丈夫ですよ! |
北方領土ビザなし訪問 日程及び活動内容
2008 / 06 / 27 ( Fri ) 先日のエントリーで紹介させていただきましたように、私も北方領土返還要求連絡協議会のメンバーである日本青年会議所の一員として、つまり返還運動団体の一員として、ビザなし交流という枠組みの中、北方領土の国後島、択捉島に訪問します。日本青年会議所以外の団体としては、国会議員、地方議員、連合、日教組なども北方領土返還要求連絡協議会のメンバーとして一緒に参加します。
私どもの北方領土の上陸日程ですが、添付の画像のとおりです。一行は65名ほどになります。 ![]() 根室で研修会が終わった後、出港し(出国ではありません!北方領土は日本の領土ですから!)まずは国後島に向かいます。(たまに「ロシアに行くんだって?」っておっしゃる方がおりますが、違います。「日本の択捉島と国後島に行くのです。」と答えます。) 国後島では、3班にわかれ、漂流物調査、飛行場・温泉等、市街地施設視察のいずれかのコースになります。(私がどのコースになるかまだ分かっておりません。) 択捉島では、ミニ運動会、墓地清掃、対話集会、ホームビジット(日本ではありますが、ロシア人が居住しており、居住するロシア人家庭に訪問し食事などご馳走になります)、紗那もしくは別飛の視察を予定しております。また択捉島の萌消湾で早朝にバードウオッチング(エトピリカ)をする企画もあります。 どのようなビザなし交流になるか、興味のある方はブログをチェックしてみて下さい。通信環境は良くないようですが、たまに更新すると思います! そういえば北方領土がらみで数日前にニュースがありました。北方領土周辺海域におきまして、二年前の夏に、北海道根室市のカニかご漁船がロシアの国境警備艇に銃撃されて、船員が1人お亡くなりになられました。その時の「漁船が露国営漁業関連企業にすでに譲渡されていた」というのです。 詳しい事情は、産経新聞の内藤記者は「国ぐるみの隠蔽許すな」にございます。 上坂冬子氏は産経新聞に「日本としても新大統領との会談で、これまでの惰性を一新し日露外交の新時代へのきっかけとすべく、いわれもなく返還拒否の状態となっている漁船の問題を、北方領土問題とからめて徹底的に追及すべきだ。」としています。 日本とロシアの国境は画定してません。日本だけではなくロシアにもその認識はあります。日本とロシアとの間で小渕さんが総理大臣の頃、「国境画定委員会」というものが設置されています。北方4島の南側に国境線を画定するのか、北方四島の北側に国境線を画定するのか、どちらでもないのか、それを議論する委員会です。国境が画定しているならば国境画定委員会はいりません。 また、ロシアは返還運動が起こっていることを承知で、しかも北方領土返還要求連絡協議会のような返還運動団体をビザなし、パスポートなしで受け入れる枠組みを容認しているのです。これも、ロシアが北方四島を日本の領土かもしれない、いつかは返さなくてはいけないと思っている証拠の一つだと思っております。 しかしながら、現実的には北方四島はロシアの不法占拠の下にあり、ロシア人1万6千名が居住しており、軍隊もおります。そして、北方四島と北海道の中間線を国境のように扱われ、二年前の銃撃死亡事件のような悲劇が起きてしまいました。 日本と距離的に最も近い国は、韓国や中国ではありません。ロシアです。少しでもはやく、北方領土問題を解決し、ロシアとの友好関係を築くことが今後の日本外交の展望が明るくなると願って、今回のビザなし訪問に参加して参ります。
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ステーキハンバーグ&サラダバー けん 越谷店OPEN!
2008 / 06 / 18 ( Wed ) 今週末(2008年6月21日)、越谷市東大沢(産業道路の花田西交差点からすぐ)にステーキハンバーグ&サラダバーのお店「けん」がオープンいたします。
こちらの運営会社のエムグラントフードサービスさんのホームページをご覧いただけると分かりますが、社長はロードサイドのハイエナの異名を持つ、新進気鋭の若手経営者です。まだ20代にして、すごい構想力をお持ちで、どんどんとお店をオープンしております! 私も利用させていただいたことがありますが、リーズナブルなお値段にて、結構なボリューム(色々な手法で出店コストを抑えているようです)。そして、ご飯も美味しい(これって外食産業では珍しいですよね)。 近くに出来ましたので、たまに利用させていただこうと思っております。 大きな地図で見る |



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沖ノ鳥島が出色

