週刊ビル経営の取材を受けました!
2009 / 07 / 03 ( Fri ) 昨日、週刊ビル経営の記者さんが弊社までお越しいただき、貸し倉庫の管理、リーシング、特徴などについて取材を受けました。
「週刊ビル経営」とは、主に都心のビルに関する様々な情報が載っている週刊の新聞です。不動産の最新の情報をつかむのには適した媒体だと思います。またビッグサイトなどで不動産ソリューションフェアというのも行っており、不動産にかかわるソフトウェアやサービス、商品の展示や講演会も企画開催しております。私も不動産ソリューションフェアには行ったことがあります! 弊社も会社紹介かなにかで載せていただけるみたいですr(^ω^*))) また報告させていただきますー! 週刊ビル経営の記者さんは、昨月の「アカデミーヒルズ放談会」にて名刺交換したきっかけがあり、弊社の業務に少し興味を持っていただいたみたいです。 さすがに、記者さんは知識や最新情報、人脈も豊富で、私も勉強させていただき、ヒントもいただきました。 ここ数年、CRE(コーポレート不動産、企業不動産のこと。つまり企業が保有している不動産)という言葉が広まってきています。CRE戦略といった場合には、その保有不動産をどのように活かしていくかの戦略という意味になります。そこで、CRE戦略を請け負うという不動産会社が現れ、新聞や雑誌などに広告を打っています。つまり、企業が保有している不動産で、活かしきれない、管理しきれない不動産を不動産専門の会社に業務委託しようというものです。 個人的には、CRE戦略なるものは、大企業が、都心のビルや大工場の管理委託を大不動産会社にするイメージで捉えていました。しかし、それだけではないようです。 弊社は、100坪〜1000坪、2000坪クラスの貸倉庫、貸工場、物流センターなどを中心にPM、管理、リーシング、マネジメントしております。したがって、いわゆるCRE戦略の対象物件であるビルや大規模工場とは相容れないと思っていました。しかし、大企業であっても、弊社が扱うような中小規模の倉庫や工場も所有している場合があります。CRE戦略を唱える大手不動産会社は、中小規模の倉庫などは得意でないはずです。つまり、弊社としては、今後は、そういった分野に事業を展開できる可能性があるということです。 しかし、そういった物件を、どうやって取り込んでいくか、、、課題ですね! ※週刊ビル経営の紙面参考画像 ![]() |
「縫製工場が地球を回す」に紹介されました!
2009 / 06 / 23 ( Tue ) アクセス数がとっても多いブログに写真付きででてしまいました(*^_^*)
「縫製工場が地球を回す」ケーエム縫製社長ブログ ケーエム縫製様は、高い技術力と都心に近い立地が強みで、業界内でも様々な新しい取り組みに挑戦しているということです。 水谷社長のブログを読ませていただいても、社長の積極性、明るさがわかりますね! 新しい事業計画を策定中とのことで、「不動産の視点からのアドバイス(といいますか相談)を・・・」ということだったのですが、上手いアドバイスが出来たかどうか・・・・。 最後に、ケーエム縫製様のホームページを紹介します。なかなか良く作り込まれたホームページです。ブログもホームページもアクセス数が多いのだそうです。 縫製工場をお探しならケーエム縫製。プレタポルテから大量生産まで対応。 |
J−REIT支援へ官民一体化
2009 / 06 / 22 ( Mon ) J−REITという不動産を証券化して上場させた投資信託があります。昨年までは、数字も鰻登りで活性化していた市場です。しかし、昨今の不動産市況の低迷で、指数も1/3に暴落している。そして、J−REITを運用する会社などの信用力の低下や不動産市況のさらなる悪化など複合的な要因もあり、低空飛行を続けざるを得ない状況にあります。
そこで、J−REITを国も参画して支えるという仕組みが作られるということです。 しかし、私は、不動産ビジネスというものは、事業を行っている方々に対して、不動産に関わる部分でのサポートをするのが役割だと思います。(上手く説明できませんが、銀行などが金融に関わる部分でサポートをするのと同じようなイメージです。) ということであれば、不動産だけが振興するということは、いわば実態がないバブルにすぎないのではないかと思います。つまり、本質的に不動産が振興するためには、日本経済が活性化する必要があると思います。 確かに、J−REITの上場が厳しいような事態は回避すべきなのかもしれません。しかしそれだけではなく、もっと本質的な部分での日本経済の活性化支援策をお願いしたいと思っています。 日本は資源の9割以上、食料の6割を輸入に頼っています。そのために日本は稼がなくてはいけません。稼げないならば、資源を消費できず、食料を輸入できなくなります。 では、どうしたらいいか。私は、これから世界へ向けて輸出が可能な産業の支援・振興、そして長期的に見れば人材の育成が大事だと思っております。 ※産経新聞より ファンド創設は国交省と大手不動産会社などが検討してきた。政投銀や民間金融機関、大手不動産会社などが拠出し、基金は最大5000億円規模を想定。8月中に創設する方向で詰めている。Jリートが資金調達のために発行した投資法人債の償還期限が9月以降に集中するため、Jリート向け融資に慎重な金融機関に代わって、ファンドが借り換え目的の投資法人債(企業の社債に相当)を購入。Jリートの資金繰りを支える。 |
「不動産バリューアップシリーズ キックオフ放談会」
2009 / 06 / 18 ( Thu ) 「不動産バリューアップシリーズ キックオフ放談会」に参加してきました。
不動産分野で有名なニッセイ基礎研究所の松村徹先生の基調講演は、 「半年前にも放談会を行ったが、半年前より良くなった不動産に関する指標は一つもない。」 との冒頭のコメントからはじまりました。 なお、マクロ経済動向も、「あがったのは完全失業率だけ」とのこと。 分譲マンションの供給量は08年、09年ともに10万戸を割っているとのことです。ということで、 「分譲マンションに関わるビジネスにおいては、マーケットの規模が半分になったとしてビジネスを組み立てる必要があるのではないか」とされていました。 ただし、松村氏は今後の東京のオフィス賃料については悲観的ではなく、 「今が一番安く借りられる時期であろう」 との見解を示されていました。 基調講演の後に、お酒を交えた懇親会があり、その後、パネルディスカッション形式で放談会が行われました。様々な講師の皆様が、ご自身の周りのことについて熱く語られていました。 その中で、ここ数年の不動産バブルを支えた不動産金融の三つの道具について辛口批評も聞かれました。 ・ノンリコースローン、そんなものなかった。 ・時価会計、すべて捨て去った。 ・DCF:インチキだった。 また、私ども不動産ビジネスを行うものの心得も時折出ておりました。 「不動産は現場力だ。」「原点に返る必要がある。」 最後に私が気になったキーワードを2つほど。 ・エスコ(ESCO):省エネルギーの提案などを行う事業 ・PRE:公的不動産 最後に、松村徹先生のコラムを一つ紹介します。 日本の不動産を「長期・売り」方針とさせないために |
わんぱく相撲 越谷場所 今週末、土曜日開催予定!
2009 / 06 / 11 ( Thu ) 下記の通り、週末に「わんぱく相撲 越谷場所」が開催されます。(社)越谷青年会議所の大きな事業、代表的な事業の一つであります!
わんぱく相撲は、小学生対象の相撲大会です。体育館と土俵に分かれて予選を行い、土俵で決勝を行います。4,5,6年生の男子の優勝者は、埼玉大会へ進むことが出来ます! 例年、わんぱく相撲は梅雨の時期でありますが、当日は快晴になることが多いようです。今日は雨でございますが、明日、明後日は快晴になることを願いたいと思います! わんぱく相撲越谷場所 開催主旨 「わんぱく相撲越谷場所」は国技である相撲を通じて子供達が心身の鍛錬と健康の増進を計り対戦相手との友情を深める為に開催いたします。 近年の子供達を取り巻く厳しい環境に打ち勝つ為の精神力を鍛えるため、大きな目標を持たせ、それに向かって努力すること、苦しさに耐えること、勝つ事の喜び、負ける事の悔しさ、敗者への思いやり、を学ぶ事の機会を与えてあげたいと思います。 大会開催日 平成21年6月13日(土) 受付時間 8:15〜8:45 開会式 9:00〜 会場/越谷市西体育館及び出羽公園越谷市相撲場(雨天決行) |
子どもサミット開催報告
2009 / 06 / 03 ( Wed ) 先日、開催のご案内をしましたが、5月23日に(社)越谷青年会議所の例会にて、「子どもサミット」を開催致しました。
越谷青年会議所の報告は、上記のリンク先をご覧下さい。写真も載っています。 また、東武よみうり様にも記事を載せていただきました。 ケーブルテレビでも6月1日〜6月7日まで「子どもサミット」が放送されます。時間は8時・11時・18時・20時30分・23時です。こちらも是非ご覧になってください。 私は、ディスカッションの時は「自立」ということについて、考える班を担当しました。「自立」ってむずかしいですよね。しかし、子どもたちからは活発に意見がでて、「自分で何かやっていくこと、それが自立だと、それは大切なことだ」ということで、話がまとまりました。 その後に行われた「すいとん」作りも、子どもたちに中心になってもらい作りました。料理が得意な子、不得意な子がいましたが、出来ることを役割分担して、積極的に動いてくれて、時間内に無事にすいとんが完成しました。美味しかったことは言うまでもありません!! ディスカッションや「すいとん」作りを通じて、子どもたちには何かを学んでいただいたようです。日本全体を覆っている道徳意識の低下に少し歯止めがかかるのではないかと、期待が持てました。 事業を通じて、先生になるための大学である文教大学の学生さんに大変お世話になりました。今回お手伝いいただいた学生の皆様は、大変優秀で向上心が溢れており、日本の将来に少しだけ希望がもてました。 東武よみうりの記事を転載します。 子どもの目線で活発に意見交換・「自立」「感謝」学ぶサミット 2009.6.1(越谷市) 先月23日、越谷市越ヶ谷の東彩ガス彩life館で「子どもサミット いまを生きる私たち〜一緒に考えよう将来のこと〜」(社団法人越谷青年会議所主催)が開催された。 越谷市立越ヶ谷小学校の4、5、6年生計30人がJC(青年会議所)会員や文教大学ボランティア学生らとともに5つのグループに分かれ、越谷市子ども憲章にある「自立」「責任」「健康」「感謝」「環境」について明日から自分に何ができるのかグループ別に話し合われた。 グループディスカッション後のサミットでは、ゴミの分別をする・電気のスイッチをこまめに消す<環境>、心からありがとうの気持ちをもつ<感謝>、うがいをする・たくさん外で遊ぶ<健康>、係の仕事をしっかりやる、社会のルールを守る<責任>、言われる前に自分から行う<自立>など、子どもの目線で考えた意見が発表された。また「何が一番大切か」という質問には「1つでも欠けると人から信用がなくなるからすべて」「人に心配をかけるから健康」「汚したら必要なものがなくなっていくから環境」など活発な意見交換がなされた。 情報化社会に育つ子どもたちは、あふれる情報の中から自分なりの考えをもって意見を言える子どもたちが育っている。若海理事長は「倫理道徳が失われてきている昨今、地域、学校、家庭が三位一体となって、大人がしっかりと子どもに教えていくことが大切」とした。サミット終了後は集大成として役割分担をしながらすいとん作り。与えられた役割に「責任」をもち「自立」して調理し、食への「感謝」を学んだ。 (新井 真由美) |
子どもサミット開催のご案内
2009 / 05 / 22 ( Fri ) (社)越谷青年会議所では、明日、次代を担う子どもたちの道徳心を育む事業を開催します。
越谷市子ども憲章についてのディスカッションなどを通じて、倫理道徳について学びます。 自立 わたしたちは、互いに認め励まし合い、自分の道を歩んでいきます。 責任 わたしたちは、礼儀正しく、きまりを守り、責任を持って行動します。 健康 わたしたちは、生命(いのち)を大切にし、明るく、たくましく生きていきます。 感謝 わたしたちは、思いやりの心と、”ありがとう”の気持ちを持ち続けます。 環境 わたしたちは、自然や文化を大切にし、環境にやさしくします。 名 称:子どもサミット 「いまを生きる わたしたち 〜一緒に考えよう将来のこと〜」 開 催 日:平成21年5月23日(土) 時 間:開会 午後2時 受付1時30分 閉会 午後4時40分 会 場:東彩ガス 彩ライフ館 多目的ホール・料理教室 事 業:1.グループディスカッション・子どもサミット 2.食育の実践 3.講演 主 催:社団法人 越谷青年会議所 協 力:文教大学 学生 参 加:越ヶ谷小学校 4・5・6年生 近年、本当に道徳心というものが低下しております。子どもたちに道徳というものを教えなければならないのは当然ではありますが、本当は、親もしくはこれから親になる方々にも学んでいただきたいと思っています。学校教育の本質は、勉強、知識を学ぶことだと思いますが、しつけといったものまで学校の先生に任せてしまう親も多いと聞きます。そして、学級崩壊がひどいということも聞いています。将来の日本を作っていくのは子どもたちです。子どもたちの教育こそが最も重要な国造りかもしれませんので、今後とも続けていくべき、進化させていくべき事業だと思います。 ・参考動画(下記の画像をクリックすると、動画ソフトが起動します。) 社団法人日本青年会議所作成の倫理道徳教育ビデオの「学の夏休み」です。 ![]() |
学生の応援に行きました!
2009 / 05 / 21 ( Thu ) 先日、群馬県にて「第2回日本学生スプリングトライアスロン選手権大会」が行われました。私の出身である同志社大学のトライアスロン部の後輩が出場しておりまして、応援に行ってまいりました。ご報告させていただきます。
【開催日】5月17日(日) 【開催場所】群馬県渡良瀬遊水地 【距離】51.5km(ショートディスタンス、オリンピックディスタンス) スイム 1.5km バイク 40km ラン 10km 本大会は、上位レベルの学生が多く参加する大会ではないのですが、レース経験を重ねるため、レース勘を取り戻すため、冬場のトレーニングの成果を確認するために出場する選手が多いと思われます。 ![]() スイムスタートです。 ![]() スイムをあがって、バイク置き場まで移動中です。 ウエットスーツを脱ぎながら走ります。 ![]() バイクトランジット(バイク置き場です。) ![]() バイクにて落車してしまった選手です。薄着なので、擦り傷がすごく痛々しいです。 学生にとっては、シーズン最初の試合であるとともに、インカレ予選を突破するために実力をはかる大会です。 今大会はフラットです。フラット、つまり自転車もランニングも平地を走ります。(周回コースです。) さてレース当日は朝から雨。スイムスタート後は雨はやみましたが、風が強く吹いていました。 晴れよりも曇り空の方が選手にとっては走りやすいのですが、風は天敵です。ランニングでも風の影響はありますが、特に高速で進む自転車パートでの風は、追い風の時はいいのですが、向かい風、横風の時は進みにくく、闘志が萎えてくることもあります(汗 <同志社大学の選手の結果> 21位 蔭山 総合 2:16'29 スイム 22'26(7位) バイク 1:09'49(26位) ラン 44'14(49位) 23位 矢野 総合 2:17'28 スイム24'39(18位) バイク1:10'03(28位) ラン42'46(43位) 29位 古杉 総合2:21'27 スイム28'37(38位) バイク1:13'19(45位) ラン39'31(21位) 51位 佐藤 総合2:30'43 スイム33'05(64位) バイク1:14'19(50位) ラン43'19(46位) 53位 宮井 総合2:36'45 スイム34'50 バイク1:13'44 ラン45'59 DNF 石橋 ※落車によるDNFでした。 ※参考 関東同志社スポーツユニオン |



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