ロシア友好の会
2008 / 01 / 22 ( Tue ) 縁がありまして「ロシア友好の会」という隣国であるロシアを中心としたユーラシア諸国との交流を目的とした会に入会することになりました。ロシア大使館との交流や日ロ学生交流事業などを行っているようです。
ロシア友好の会の総会の後に名誉会長である樫畑直尚氏による15周年の記念講演会がございました。 なんと横には同志社大学教授の村田晃嗣氏!村田教授は、同志社大学で最も有名な教授といってもいいでしょう。いま、日米関係と語らせたら日本で一番でしょう。産経新聞の正論欄でたまにお見かけしますし、朝まで生テレビなど多数のテレビ番組に出演しているそうです。樫畑氏と村田教授は祇園での呑み仲間?なのだそうです。 樫畑氏の講演内容メモ: 面積で比較するとロシアは日本の40倍!地上の1/8がロシア。(ソ連時代は1/6!) BRICSの一角を占め、人口は一億四千万人。BRICs中では唯一の人口減少国。 世界の原油の13%を産出し、サウジアラビアを押さえて世界第1位。 天然ガスも22%でこれも世界第1位。 金、パラジウム、その他レアメタルなど地下資源が豊富。 レーニン、スターリン、フルシチョフ、ブレジネフ、アンドロポフ、チェルネンコ、ゴルバチョフ、エリツィン、プーチンと、第二次大戦後の指導者でも9人しかいない。 村田教授の補足内容メモ: 日本語を学んでいる人は世界で300万人。一方で中国語を学んでいる人は2000万人いる。 オススメしているのは、外交の日程を手帳に書き入れること。そうすることによって、「7月にサミットがあるから、今この時期に、外相はこんなことを言っているんだぁ。」などともっと深く外交政策などを理解できるようになる。 「観念論」とか「理想的なナショナリズム」ではなく、データに即して考えて行かなくてはいけない。 |
京都会議・・・上坂冬子氏講演会
2008 / 01 / 21 ( Mon ) 先日、(社)日本青年会議所の京都会議というものに参加してきました。(社)越谷青年会議所に入会してから数年経ちますが、毎年行われている京都会議に参加するのは今回が初めてです。
メインフォーラムにおきましては、上坂冬子さんによる講演会がありました。講演会の後は、上坂冬子氏と日本青年会議所の小田與之彦会頭の対談がございました 日ソ中立条約を一方的に破って進行してきたソ連が、ポツダム宣言の受諾、玉音放送(昭和20年8月15日)以後に北方領土に侵攻してきたということなど、わかりやすく北方領土問題を解説いただきました。 いちばん印象に残ったのは、政治家を動かし、役人を動かすためには「世論」が大事であるとのご発言でした。 小田会頭が、「上坂氏の『北方領土上陸記』をロシア語に翻訳してロシアで販売するようなことが国益に貢献する」という佐藤優氏の論文を引用すると、上坂氏は「ぜひJCのお金で佐藤優さんに翻訳を頼んで販売して下さいよ。翻訳料高いでしょうけどね。」という半分本気ともつかぬジョークを飛ばすなど、小田会頭を圧倒する勢いの元気おばさんっぷり(失礼!)でございました。 そして対談の最後には、40歳までの青年経済人にて組織されている青年会議所メンバーにエールをいただきました。
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日本経済の現状と2008年の展望 by深尾光洋氏
2007 / 12 / 14 ( Fri ) 一昨日、「日本経済の現状と2008年の展望」というテーマで日本経済研究センター深尾光洋氏の講演(埼玉りそな産業協力財団主催)を聞いてきました。
今回の講演の基礎となる、表を多用し、数値(コンマ○ポイント上がっただの、下がっただの)の分析は、いわゆるマクロ経済分析の範疇に入るのだと思います。それはうかうかしてると寝入ってしまって、しばらく起きれなくなりそうな雰囲気もありましたが、経済学部出身の元銀行マンとしては、負けまいと思い、そしてまた、今後の展望を知るためにも聞き逃すまい、という気持ちもあり、なんとか持ちこたえました(^^;) それでは私が理解できた内容をまとめてみます。 |
物流施設事業戦略を聞く
2007 / 12 / 06 ( Thu ) もう12月に入ってしまいました。時が経つのははやいですね。
年末になると今年はどんな1年だったか考えると同時に、来年の私共を取り巻く経済環境はどのようになっていくかとあらためて考えます。 昨日、不動産ビジネス最前線講座「日本レップの物流施設事業戦略を聞く」を受講してきました。 コンテナの取扱高の推移や物流施設のニーズの分析などグラフや日本地図などを多用した資料はなかなか見応え、読み応えがありました。さすが、グループにジェイ・レップ・ロジスティックス総合研究所という総研を抱えていらっしゃいます。ちなみに似たような資料が、日本レップの決算説明資料の参考資料にありますので、興味のある方はご覧下さい。 ジェイレップ総研は情報誌「総研号」を発行しておりまして、私も日本レップの営業の方からもらったことがあるのですが、タダでいただいたものですので、パラッとめくっただけで読んでおりませんでした。しかし今回の講演にて資料としていただきまして、見直してみますと、情報量満載です。読み込んで今後のトレンドをつかんでいきたいと思います。 それでは、今回の講座の内容を簡単にまとめてみます。 |
読売渡辺会長「いずれ書く」
2007 / 12 / 06 ( Thu ) 大連立の騒動の直後に、たまたま
読売新聞東京本社の社長の講演!(@11/14) があり、そこで「事実は小沢さんの言っていることと正反対ですよ。」と聞き、 それに対し、木村剛氏は >これは、天下の大新聞である読売新聞の責任者が「小沢民主党党首は嘘つきだ!」と断罪していることと等しいですね。 としておりました。まったくそのとおりです。 そして池田信夫氏は池田氏のブログのコメント欄にて >老川氏も嘘だと承知で、こういう非公開の場でこっそりしゃべっているわけです。ナベツネが言ったら、黒いものも白いというのが読売の社風なんでしょう。 とコメントをいただいておりました。 ところが本日の産経新聞のサイトによると、今度は本人が、 >「全部をばらしたら迷惑を受ける人がいる。次の展開の邪魔になる。だから、いまは何も書かない。いずれ全部書こうと考えている」と語った。 そうです。 なんと老川社長が某所から聞いていた話とは違ったのですね。そして、まだ渡辺会長は次の展開を考えていらっしゃるのですねwww アルファーブロガーの大西宏さんのブログで >きっと讀賣新聞内部でも、この渡辺主筆の行動を疑問視している人が多数を占めていると思いますが、 としています。 実は私も先日読売の方に会った際にそう感じました。 |
橋本五郎氏のご講演の案内です。
2007 / 12 / 04 ( Tue ) 先日の埼玉りそな産業協力財団における経営者セミナー第一回目の講師であった読売新聞東京本社の老川社長の講演内容をちょこっとだけブログにアップさせていただきましたが、それをご覧いただいた読売新聞関係の方が、わざわざ弊社に訪ねてきていただきました。
先日の老川社長のご講演内容にもありましたが、読売新聞は1000万部ちょっとだけ超える発行部数です。東京都が140万部、埼玉県が100万部なのだそうです。読売新聞西部本社よりも埼玉の方が発行部数が多いのだそうです。(注:この発行部数はABC調査によるもので、当然ながら押し紙も含んだ枚数のことです。) 読売新聞は川越市に印刷工場を新設されたそうで、現在でも販売部数の多い埼玉県ですが、もっと力を入れていきたいのだそうです。また、新聞は自然に3%ぐらい部数が減っていくものらしいのですが、埼玉で考えると3万部ずつ減っていくことになります。ですので、新規契約も頑張らないといけないのだとのこと。そんなわけで、1月に「読売埼玉セミナー」の案内を先日の老川社長の講演に参加された方々などにもしたいと考えていたところ、私のブログをみつけ、わざわざ弊社までお越しいただきセミナーのご案内を受けることとなりました。このようなブログの縁でわざわざ来ていただくなど、一昔前では考えられませんなぁ。 テーマ:どうなる!!日本の政治 講師:橋本五郎 橋本氏は読売新聞政治部長などを経て、テレビキャスターもつとめられていた方です。 日時:平成20年1月22日(火)15:30開演 場所:さいたま市民会館おおみや小ホール ちなみに無料です! 申込書欲しい方、弊社まで連絡下さいませ! |
片岡篤史氏(元阪神タイガース)の講演会!
2007 / 11 / 20 ( Tue ) 私、学生時代にトライアスロンをやっておりました。トライアスロン??そうです。水泳→自転車→ランニングを続けておこなうレースです。その関係で、先日、第4回同志社スポーツユニオン関東支部総会に出席してきました。
◆会長挨拶 同志社スポーツユニオン会長の佐野修弘様より、3点のご報告をいただきました。 まず一つめは、来年、スポーツ健康科学部と生命医科学部が設立されるとのこと。スポーツ健康科学部によって、より強い同志社スポーツが期待されるそうです。といっても同志社大学関係者以外は、ご存じないでしょうから簡単に紹介します。ラグビーの平尾誠二氏、サッカー元日本代表の宮本恒靖氏、元プロ野球の片岡篤史氏、陸上短距離の朝原宣治氏、大相撲の土佐ノ海氏、プロレス?ではレイザーラモンHG氏を始め、同志社大学は様々なスポーツ人材を輩出しております。今後ますます期待できそうですな! 二つめ、アーチェリー部を今年卒業したばかりの林勇気さんが北京オリンピック出場権を獲得したとのこと。 三つめ、山岳部を中心とした「クビ・ツァンポ源流域学術登山隊」がチベットとネパール国境のヒマラヤ未踏峰クビ・カンリ(6721メートル)の14日午後3時55分(現地時間午後零時55分)の世界初登頂に成功とのこと。すごいですよ。クビ・ツァンポ源流域学術登山隊2007 活動報告blogというのがあるからぜひブログもチェックしてみて下さい。ブラボーな景色ですよ。こんな登頂したら本当にやめられなくなっちゃうでしょうねー。 その後、講演会へと移ります。 |
創造的思考の養成術 by小山龍介氏
2007 / 11 / 19 ( Mon ) 弊社の顧問税理士である埼玉県の税理士 吉澤税務会計事務所さんがまた新しい企画を始められました。クライアントを呼んで、講師を呼んで、勉強会をしようというものです。
第1弾の講師は、なんとあの、ハック系著書で有名なMBAホルダーの小山龍介氏です。私は5月に吉澤先生と同じ小山氏のワークショップを受けました。吉澤先生は、そのワークショップに感銘を受けたとのことで、クライアントの皆様にぜひこの講義を受けて欲しいとのことから開催されたものです。 私にとっては2回目の講義。成長していないなーと感じました(^^;) しかし、学び取るところは多かったように思えます。同じ本も2回目、3回目と読むたびに新しく気づく部分ってありますよね。そしてよりよく学べることができますよね。そんな感じで、とても有意義な時間でした。 内容は「創造的思考の養成術」です。 それでは今回の内容を簡単にまとめてみました。 |


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8・15以後も戦争は終わっていなかった
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