2002年夏、津軽海峡横断遠泳リレーに挑戦しました!
2008 / 08 / 20 ( Wed ) 「津軽海峡を遠泳リレーで泳ぎ切ろう」という挑戦を今年の24時間テレビでおこなうということです。
31日(日)早朝スタート〜午後6時頃、日没前目指してゴール予定 史上初の試みとなる“津軽海峡縦断リレー"。 鳴門の渦潮、そして下関・関門海峡に匹敵する日本で最も潮の流れの速い海峡といわれる青森と北海道を結ぶ「津軽海峡」。今回は、その津軽海峡を遠泳リレーで泳ぎきろうという企画。出発地点は、青森県小泊岬。ゴール地点は北海道福島町。その距離実に直線で約37キロ。 この困難な企画に勇気を持って挑むのが、15歳の盲目のスイマー立木早絵(たてきさえ)さん。2歳の時に、肺炎から網膜にウイルスが入ったことで失明。「目は見えないけど一般の人と同じように“いつか一人で生きていけるようになりたい"」と、どんなことにでも果敢に挑戦するスポーツ大好きな高校1年生です。その早絵ちゃんの頑張りを応援するべく、この企画に挑戦することを6人の著名人たちが決意した。ソウル五輪金メダリスト・鈴木大地氏をコーチに迎え、 7人で力を合せ日本で有数の潮の流れの速さをもつ“津軽海峡37キロ"を泳ぐ。 そうそう、私も6年前の夏、2002年8月31日に仲間とともに津軽海峡のリレー横断遠泳に挑戦いたしました。 メンバーは5人。元学生トライアスリートを中心にあつまりました。競泳出身者はいたものの、海の遠泳を得意としているメンバーはおらず、サメがいるんじゃないかとか、泳ぎ切れるのかとか、水温が心配だとか、分からないことだらけの未知の世界への挑戦でした。 慣れない遠泳であったのにも関わらず、ふんどしで泳いだり(しかも日本泳法とかお祭りで使われる六尺ふんどしではなく、越中ふんどし。。。)テーマ曲を決めて音楽を掛けたり、面白いことも沢山とりいれました。 当時、リーダーの「どてちん」がメルマガのようなものを発行していていました。そこから抜粋します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 津┃軽┃海┃峡┃夏┃景┃色┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ 〜2002年夏 僕らは泳いで北海道へ向かう 【2002年8月31日午前2時】 船は応援船と泳者船2隻連なって小泊漁港(青森県北津軽郡中泊町小泊)を出発し、 権現崎に向かいます。 権現崎の岩壁近くまで船で近づき、そこから船を飛び降り 岩壁にタッチして泳ぎ始めるのです。 午前2時13分。 白褌姿のアッキー、プリンス、マルがエールを切り、 一泳のどてちんが船から飛び降りました。 津軽海運の挑戦が始まりました。 (略) そして、 2002年8月31日午後13時42分。 僕達は、北海道に到着しました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() ※挑戦前日、みんなでお習字しました。 ![]() ※泳ぎの写真です。私ではありません。 ![]() ※完泳記念写真です。到着場所の吉岡漁港(北海道松前郡福島町)にて。当初は福島漁港を目的地としていましたが、潮の流れの関係で到着地変更しました。後ろにいるのは、サポート、応援してくれた皆さんです。 ![]() ※船に、この「遠泳中!」横断幕を掲げていました。 |
祝 同志社スポーツ オリンピックにて銀メダル獲得!
2008 / 08 / 18 ( Mon ) チベットや東トルキスタン(新彊ウイグル)などの人権問題や、様々な偽装問題など、問題山積ではありますがオリンピック、盛り上がっていますね!私も現役ヘボスイマーとして、ついつい競泳などチェックしてしまいました。
ところで、私は、どちらかというと、自然や環境を愛する心、郷土を愛する心だけでなく、愛校心も強い方だと思います。 私の出身である同志社大学出身の選手も何人か出場しております。 私より1歳上の(驚異的ですね)男子短距離、朝原宣治選手、女子3000メートル障害、早狩実紀選手は予選で敗退してしまったものの、年齢以上のパフォーマンスをみせていただきました。本当に勇気づけられます(^^)/ そして、フェンシングでは太田雄貴選手が日本初のメダル獲得!しかも銀メダルを獲得いたしました!太田選手は同志社大学を卒業したばかり。出場権を獲得した3月にはまだ学生でした。 いや、しかし、フェンシングでオリンピックといっても、「日本が強いわけがない」という思い込みで、全然注目していませんでした(^^;)すいませんでした。しかし、試合内容は素晴らしく、本当に金メダルまでもあと一歩という感じでしたね。 太田選手は、まだまだ現役続行とのこと。更なる飛躍を期待したいですね! やったがな! フェンシングフルーレ 太田選手 北京オリンピック 銀メダル こちらもご覧下さい。 |
ラフウォータースイム・イン・鎌倉
2008 / 07 / 15 ( Tue ) ![]() 一昨日、ラフウォータースイム鎌倉大会(オープンウォータースイムとも言い、海を泳ぐ水泳大会)に参加してきました。二日間に渡って開催されたのですが、私が参加したのは2日目の「スイムエキデン」というカテゴリーです。 スイムエキデンは、チーム対抗戦であり、750mを3名がリレー形式で泳ぎ、タイムを競います。チームは、男女混合チームである必要があり、1チームに控え選手が認められております。私どものチームは女性3名に男性1人というチームになりました(^^;) スイムエキデンでは、予選があり、準決勝があり、決勝があります。決勝まで残ると3回も泳がなくてはなりません!私どものチームの目標は、予選を突破し、準決勝Aグループに入ることとしました。(準決勝Aグループで上位にはいると決勝進出ですが、そこまでは難しいので。) 私は今年はとても練習不足でありまして、いい結果は望めませんでしたが、とにかく、現時点で最高の結果を出そうと決めて泳ぎました。 スタートは砂浜です。スタートしたら、海に走りこんで、泳ぎます。沖の方にあるブイを回って戻ってきます。泳ぎ終わって(海からあがって)そのまま砂浜を走ってゴール板にタッチしてから次のエキデン泳者に引き継ぎます。 予選では、私は泳ぎ終わって海からあがった後、走りを頑張って、タッチ板にタッチする直前に1人抜かしました! 私に抜かれた男は、主催者であるパワースポーツの丸山課長!!! 彼は、私に抜かれた瞬間、 「おまえーっ!!!なにやってんだよーー!!!!」 (泳ぐ大会なのに走って抜かすなよー!ってことでしょう。)と叫んでいました。 私は、丸山課長に勝って大満足♪ 私の後を引き継いだ泳者も順調に泳ぎきり、予選通過、見事に準決勝Aグループに入りました。 準決勝でも頑張りましたが、さすがにレベルが高すぎて、準決勝では完泳が精一杯、決勝進出は出来ませんでした。 その後、すぐにビールで乾杯したことは言うまでもありません。 なお仲間のチームが決勝で二位となり、表彰を受けました。鶴田番長、さくちゃん、カオリンおめでとうございます! とても天気のいい一日で、久しぶりの夏を満喫した一日でした。 宮塚英也の日記もご覧下さい。 ![]() |
「関東の中心で同志社をさけぶ」
2008 / 03 / 11 ( Tue ) ←このサイトの左側のリンクに「同志社スポーツユニオン関東支部」というのがあります。
私は同志社大学出身です。同志社大学は、京都にある大学です。 関西では、歴史もありますし、知名度もあります。 しかし、関東では、、、、知名度あんまり無いんですな。これが。 関東で、同志社卒業生に出会うことも滅多にありません。 ですので、お会いすると、とてもうれしくなってしまいます。 埼玉県の浦和高校から同志社大学神学部に学んだ異能の外交官、佐藤優氏の「国家の自縛」から引用します。 「同志社の平均的な感覚からすると、箱根の東側から来る人(入学してくる人:筆者注)はよっぽど変な人っていうことになっていたんですよ。」 そのとおり。同志社には名古屋以西から入学してくる学生は結構いらっしゃるのですが、関東以北から入学してくる学生って少ないのですね。 佐藤氏は、続けます。 「元々、神学部というのは変な人の集まりですから、関東出身の神学部生というのは、『変な人×変な人=四倍ぐらい変な人』と見られたわけなんです。」 佐藤氏は四倍くらい変な人なんですね。 私は、経済学部ですが、関東出身です。つまり「変な人」ってことですね。。。 ついでにいえば、出身高校が早稲田高等学校です。 「なんで同志社なん?関東にもいっぱい大学あるやん?なんで早稲田いかへんかってん?」 出身高校の話題になると必ず言われます(^^;) 佐藤氏流に自己分析すれば「変な人+変な人=二倍ぐらい変な人」ってところでしょうか。。。(たぶん、神学部の方が謎めいている気がします。) というくらい入学生は少ないものの、卒業生は関東でもぼちぼち活躍されています。 そんな関東で、同志社の卒業生が集まって同志社スポーツを応援しようという集まりがあります。愛校心ですね。泣かせるじゃありませんか。うれしいじゃありませんか。 その団体の名は、同志社スポーツユニオン関東支部(ブログ名 関東の中心で同志社をさけぶ)。 何の因果か、私もお世話になることになりまして、先日、記事を1本の記事を書きました。 トライアスロン部 日本学生デュアスロン選手権出場! 結果は・・・ ぜひご覧下さい!
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水泳界の期待の「星」さん!
2008 / 02 / 19 ( Tue ) スティーブン・スピルバーグ氏がスーダン・ダルフール問題への中国政府の姿勢を不満として北京五輪の芸術顧問から退任したり、大気汚染の深刻さが懸念されたりと、ネガティブな情報も多い北京オリンピック関連ニュースですが、久しぶりにうれしいニュースを聞きました。
アテネ五輪の覇者抑える 17歳の星が優勝 競泳中国オープン 2008.2.1 < 【北京=川越一】競泳の北京五輪テスト大会、中国オープンは大会第2日は1日午前、五輪会場の国家水泳センター(愛称・水立方)で男女計6種目の決勝を行い、女子二百メートルバタフライ決勝で、埼玉・春日部共栄高2年で17歳の星奈津美(スウィン大教SS)が2分8秒55で優勝した。アテネ五輪覇者のオティリア・イエジェイチャク(ポーランド)を1秒63抑えた。星は前日(1月31日)の予選で日本歴代2位で高校新の2分7秒35を記録していた。> なぜこのニュースがうれしいニュースかというと、私自身がスイマー(いまだに競泳やってます)だということと、星さんが越谷市在住ということの二つが重なってうれしいのです! 星さんは春日部共栄高校の高校生。越谷市在住ということで越谷市から表彰を受けたこともあるようです。伸び盛りです。ぜひぜひオリンピックに出場し、良い結果を残して欲しいですね! そういえば、1ヶ月ほど前に、地元の市議会議員さんと次のような会話をしたことを思い出しました。 「越谷市民憲章というものがあり、『明るいスポーツのまちをつくります』という一文があるのにもかかわらず、越谷市はスポーツ振興に対して積極的にはみえません。中学校でスポーツで活躍していた人は、他市の学校に進んでしまっています。おとなりの松伏町のハニカミ王子も同じように、地元の高校に進まず、遠く県外の高校に進んでいます。越谷西高校が甲子園に出場したとき(10年以上前)に私は関西の学校に進学していたのですが、地元越谷市の名前が売れてうれしく思ったのを覚えております。スポーツだけではありません。学力面でもそうです。春日部高校や浦和高校、都内の私立高校などに進学する方も多くいるようですね。」 越谷市にそういったスポーツ人材や学力優秀な学生が来て欲しいということではなく、他地域と切磋琢磨しながらより高いところを目指して欲しいと思っての会話でした。お伝えした市議会議員さんは、まじめな方ですので、きっと調べて、対策を考えて、議会でも取り上げてくれるのではないかと思っております。 |
初島熱海間団体競泳大会 なんとか完泳!
2007 / 08 / 06 ( Mon ) 一昨日、8月4日に、長い歴史を誇る「初島・熱海間団体競泳大会」に出場してきました。なんと今年で60回目の大会です。
この大会は、文字通り、『初島から熱海まで(約12km)』を『団体(3人一組)』にて泳ぐ大会です。3人が離れて泳いではいけないのです。ですので、もっとも遅い泳者のペースがチームのペースになってしまいます。 例年、30チームの出場枠があり、抽選にて出場チームが決まります。 わがチームは、一昨年より三回連続の出場になります。私は昨年に続いて2回目の出場です。今回は、女子3人のチームとともに2チームでエントリーしました! 1チームに、1隻の審判船が横に付き、そこに、指揮者と応援者も乗船します。 さて、今年の結果はと申しますと、、、 台風5号の影響による、激しい波と風の中で開催されました。 昨年の私共のチームの結果が約2時間40分でしたので、この波だと3時間はかかるかなぁ、との認識で泳ぎだしました。 しかし、終わってみると3時間51分。制限時間の4時間ギリギリで11位という結果でした(>_<) 最後は、本当に、腕を回すことすら出来なくなりつつありました。 出場30チーム中、制限時間内に完泳出来たのは14チーム。完泳率47%という、驚異的な低さでした。(おそらく、例年の完泳率は90%近いと思います。) このような悪コンディションにおいても開催するという主催側の勇気ある決断に本当に感謝です。 昨年度の成績は約2時間40分で8位。6位までが入賞となりますので、私の力不足で惜しくも入賞を逃してしまいました。 そんなわけで、今年は、なんとか6位に入るべく作戦を立てておったのですが、悪コンディションの中、地力が劣る私を含むチームは完泳が精一杯という結果となってしまいました。 いやーしかし、完泳出来てよかった(^^)v 熱海ニュース 毎日新聞 >例年だと2時間40分台で泳ぐ常連チームも1時間以上遅れた。 この毎日新聞の記事にあるチームは、我々のチームのことではないかと勝手に思っております。 【写真集】 |
海の水泳大会に参加しました!
2007 / 07 / 10 ( Tue ) 私が個人的に水泳が趣味だというのはご存じの方もいらっしゃると思います。
水泳といっても、大好きなのはプールを泳ぐ競泳ではありません。海を泳ぐ水泳大会(オープンウォータースイムレース、OWS)です。 この土日に鎌倉で行われたオープンウォータースイムレースに出場してきました。 私が出たのは土曜日に行われた5kmの部とリレーの部(750m×3人)、 日曜日に行われたエキデンの部(750m×3人)です。 スタート地点は浜です。そして、海にブイが浮かんでおり、 一番奥のブイをぐるっと回って帰ってきます。 ちなみに5kmの場合は途中の周回を3周してから戻ってきます。 5kmってどのくらいかかると思いますか?だいたい1時間半です。 泳法はクロール。つまり、クロールで1時間半泳ぎっぱなしということですね。 ↓これは750mのコースです。 100mごとにオレンジのブイが置いてあり、 一番奥のブイが375mになっています。折り返すと750mですね。 ![]() ↓本部テントです。 受付やら、順位の集計やら、いろいろやってます。 ![]() ちなみに、結果ですが、 5kmは、30代の部で入賞(^^;) 人数があまり出ていなかったのかな?? リレーの部はたまたま速い方2人と組ませていただき2位になりました!ラッキーですな。 ↓表彰の模様です。 ![]() ちなみにリレーで一緒に組ませていただいた方のお一人は同じ越谷市在住の方で40才代。マスターズ水泳大会(プールの大会)などでも40代の日本記録を頻発するすごいお方です。わざわざ鎌倉まで隔週通い、ウクレレを習っているとのこと。当日もウクレレ教室の後に、レースに参加いただきました。 ↓ウクレレのお手前を披露いただきました。 ![]() |
本日はリーダーの結婚式
2007 / 03 / 03 ( Sat ) 私は5年前に友人達とチームを組んで、リレー形式で津軽海峡(青森→北海道)を泳いで渡ったことがあります。(※)
その時のチーム津軽海運のリーダーの「どてちん」がめでたくご結婚の運びとなりまして、本日、結婚披露の宴が催されます。 私も短くスピーチをさせていただく予定になっております。 どてちん、お幸せに〜! |
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本当の愛国者が真の国際人になると、佐藤氏は語る
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