稲盛和夫 京セラ名誉会長に聞く
2007 / 02 / 27 ( Tue ) 日経ビジネス2007.2.26号の「稲盛和夫京セラ名誉会長に聞く」というコーナーがありました。
京セラ名誉会長の稲盛和夫氏は新しい困難な事業にチャレンジするとともに、宗教的な雰囲気を帯びている名経営者として有名だと思います。現在も、盛和塾という企業家育成の塾も開いていらっしゃいますし、財団も設立して社会貢献もしております。素晴らしい人格の方だと思っておりました。まさに仁者というにふさわしい方です。 しかし、普段外出するときは何年も前のシャツを着ているということや、吉野家にまでいっているということに驚きました。まさかそこまで清廉というか清貧な方だとは思っておりませんでした。(というか、ここだけ見ると、私と変わりません!) 『一流の京料理の料亭に行くなんていうのは、本当に年に1回あるかないかですよ。つい最近も京都で会社に行く途中、秘書と吉野家に入って「並」とおしんこ1つ。秘書の分も含めて900円くらいでしたか。家でも大抵は、近所のスーパーで買ったイワシやサバを、家内が煮つけにしてくれたり、焼いてくれたり。食事はそんなものです。家内に「たまには外に晩飯でも食いに行こう」と誘っても、「うちで食べるからいい」と断られるくらいで(笑)。だから生活はこの何十年ほとんど変わりませんね。』 |
坂の上の雲 第六巻
2007 / 02 / 27 ( Tue ) つひに、第六巻まできました。
黒溝台会戦の突然のロシア軍の退却にはほんとうに驚きます。学生の頃の歴史の授業では、日露戦争は日本が勝ったということぐらいしか学びませんでしたので、このような薄氷の勝利というか、ロシアの自滅的な負けがつづいていたという事実に驚きました。 <あらすじ> |
オフィスビル建て替えの進捗状況ご報告!
2007 / 02 / 23 ( Fri ) 弊社はオフィスの建て替えに伴い、仮事務所に移転中です。
新オフィスビルの建築工事は地元越谷市の老舗である株式会社豊田工務店様にお願いしております。 弊社のすぐとなりにある飯野司法書士事務所様のビルも数年前に建築されております。また、現在は越谷市の西口にあります10階建てぐらいのビルも着工しております。 今後の予定ですが、旧オフィスビルの解体は3月6日から。そして一部設計変更に伴い、建築確認申請を変更し、4月中旬頃に地鎮祭、6月中旬頃に上棟式、9月下旬頃に竣工という予定でおります。 素晴らしいビルが出来ますように! |
仕事に役立つ歴史・古典
2007 / 02 / 20 ( Tue ) 私は最近まで実学系のビジネス書ばかりつまみ食いしておりました。しかし、今後は歴史や人間学系のものもとりいれていきたいと思っており、次は何を読もうかと考えておりました。
そして、一昨日ちょっと部屋の中を見渡すと、読んでいない「プレジデント」誌を見つけました。 2007年1月15日号です。特集は「仕事に役立つ歴史・古典入門」となっています。 パラパラめくると私が今年になって読み終わった「坂の上の雲」も経営学者の野中郁次郎教授がお薦めしております。 それ以外にも、私が今まで読むのをさぼってきたような名著がたくさん紹介されております。 |
坂の上の雲 第五巻
2007 / 02 / 17 ( Sat ) あらすじをまとめようと、再度本書を読み直していました。それと同時に、現在、「日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く」を読んだり、また藤原正彦氏の講演会を受けるにあたって「国家の品格」を再読したりしていました。あらためて日本の歴史を考えるきっかけになっております。最近は、日露戦争以後、太平洋戦争あたりのもう少しわかりやすい本でもあればなあと思っているところです。
<あらすじ> |
:日本のこれから、日本人のこれから
2007 / 02 / 16 ( Fri ) 本日は、埼玉りそな産業協力財団の経営者セミナーの第4回、藤原正彦氏の「日本のこれから、日本人のこれから」という講演会を聞いてきました。
藤原氏は、250万部を突破したという一昨年からのベストセラーを続けている「国家の品格」の著者であり、最近の武士道ブームの先駆けでもあります。 もちろん私も「国家の品格」を読ませていただき、また影響を受けて、「武士道」まで読ませていただきました。 本講演も「国家の品格」などの内容と変わることはなかったのです(当然ですが)。時折ユーモアを交えつつ、非常に熱がこもって、非常に聞き応えがありました。日本、日本人に誇りを持っており、近年の日本のあり方に対して非常な危惧を抱いているという藤原氏はとてもかっこよく見えました。 内容に関する詳細は後日エントリーします。 しかし、この埼玉りそな産業協力財団の「経営者セミナー」は、全5回で3万円です。講師の好みもあるかとは思いますが、かなりの大物揃いですよね。破格の安さだと思うのは私だけでしょうか。今後も、参加できるときはしていきたいと思います。
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インドの衝撃 第一回
2007 / 02 / 12 ( Mon ) NHKスペシャル「インドの衝撃 第一回 わき上がる頭脳パワー」を見ました(再放送にて放映していたものです)。
航空機の設計からウインドウズビスタの開発まであらゆる工学的なことにインドが関わってくるようになってきました。それは、国を挙げての方針があるからです。 これからのインドは本当に日本にとって驚異になると思いました。 まず、インドのハイテク企業の巨大な社屋、豪華な施設に驚きです。ボーリング場、フィットネスルームなど何でもついています。ここまですごいとは思いませんでした。 次に、IIT(インド工科大学)の学生達のものすごい勉強意欲、もしくは、現状から這い上がってエリートになるんだというハングリー精神に脱帽しました。二宮金次郎ではないですが、歩きながら本を読んで勉強しています。 そして、そのインド工科大学を目指す学生達の勉強風景にもおどろきです。トタン屋根の校舎とはいえないような場所で、汚いノートとペンで何百人もの学生が勉強しています。一年間で一家族が暮らすのに5万円だそうです。そして、インド工科大学の入試の費用である2千円を貯めるのに家族みんなで頑張っているとのことでした。 いま、日本では金持ちの家庭の子供達こそが東大に進学するようになってしまっているとよく聞きます。それは、家庭環境、そして経済環境などによるものとされております。しかし、インドにはそんな貧乏にも負けずに頑張る若者が沢山いるのですね。 私も反省しきりです。が、真似できませんね(^^;) 放映中にも紹介がありました昨年のベストセラー「フラット化する世界」をはやいうちに読まなくてはいけないですね。 ちなみに、インドの脅威については、大前研一氏訳の「ハイ・コンセプト」にも詳しく書いてあり、またそれに対応するための処方箋も書かれております。
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新ホームページ作成中!
2007 / 02 / 09 ( Fri ) 現在、弊社の新しいホームページを作成中です。遅くとも、この3月中には新規オープンしたいと思います。!
今年は新本社屋の建設とともに、ネット上でも新ホームページを作成オープンと新しいこと続きですね。めでたいかぎりです(^o^)/ いまのホームページは、もう10年近く前に、「とりあえず会社案内を載せておけ!」ということでほぼ社内の自作で作成したものでした。 内容も会社案内程度であり、またデザインもへったくれもあったものではありません。 新内容については、社内で検討しているところです。弊社のホームページを訪れてくれた方に、弊社の事業内容などがよく分かるようなホームページにしたいと考えております。 ホームページの作成は、専門業者にお願いする予定でおります。 デザインについても、弊社の理念に合うような、とても素敵で、かっこいいイメージになると思います。 ホームページ作成に伴い、弊社の代表アドレスなども順次変更していく予定です。 お楽しみに〜! |
坂の上の雲 第四巻
2007 / 02 / 08 ( Thu ) 第四巻では、旅順での無益の攻撃がさらに激しくなります。またバルチック艦隊がロシアを出港し、苦難の道のりがはじまります。短くまとめようと思いましたが、またまた長くなってしまいました。
<あらすじ> 陸軍は海軍の要請もあり、旅順港に逃げ込んだロシア艦隊に対応するため、陸軍は旅順を攻略する必要が出てきた。しかし、日本はこの旅順要塞の攻略を甘く見ていた。 「たかが野砲程度の砲弾で要塞をくずせるとおもっていたのは、おそるべき認識不足であったであろう。」 一方海軍は、旅順港を封鎖していたが、突然ウラジオストックへ逃げはじめたロシア艦隊を運命の一弾がとらえ、ロシア艦隊の旗艦であるツェザレウィッチの司令塔付近に命中し、司令官ウィトゲフト以下の幕僚をこなごなに吹き飛ばし、さらに操舵員が舵にのしかかったまま絶命したため、艦隊運動に大混乱が生じ、結局、ロシア艦隊は一艦たりともウラジオストックへたどりつけなかった。 日本軍は最初の日露両軍の大会戦である遼陽会戦を砲弾の欠乏によって容易におこなうことが出来なかった。 「日本陸軍は『砲一門につき五十発(一ヶ月単位)でいいだろう』という驚嘆すべき計画をたてた。一日で消費すべき弾量だった。このおよそ近代戦についての想像力に欠けた計画をたてたのは、陸軍省の砲兵課長であった。日本人の通弊である専門家畏敬主義もしくは官僚制度のたてまえから、この案に対し、上司は信頼した。次官もその案に習慣的に判を押し、大臣も同様だった。それが正式の陸軍省案になり、それを大本営が鵜のみにした。その結果、ぼう大な血の量がながれたが、官僚制度のふしぎさで、戦後たれひとりそれによる責任をとった者はいない。」 黒木軍が太子河を渡り、ロシア軍総司令官のクロパトキンが黒木軍へ大兵力を集中することとなり、他の戦線のロシア軍将士の士気ががさがり、高級司令部への不信感がつのった。そして、ロシアは戦略的に退却することとなった。 このころ、ロシアにて迫害されていたユダヤ人が日本を応援したりもし、また日本はロシア内外の不満分子を扇動して帝政を倒さしめるべく大諜報をおこなった。 東郷の艦隊は、陸軍が旅順の要塞を落とさないために、旅順港の港外に釘付けにされていた。このため陸上から攻めてもらわねばならなかった。そのためには、203高地を取り、陸軍砲をもって港内の艦隊を沈めてもらうだけでよかった。しかし、乃木軍はこの要塞をすっかり退治してしまおうと、正面から無益な攻撃を続けていた。 「−機関銃とういうものをロシアはもっている。 ということを乃木軍の高等司令部は後方にあって知識として知りつつも、幕僚がみずから最前線へ出てその威力をその目で見ることを怠った。作戦者というものは敵に新兵器が出現した場合、みずから身を挺して前線へゆき、その猛威下でその実態を体験しなければ、作戦は机上のプランになるおそれがある。」 「ついでながら、陸軍大学校を出ているといったところでたしかに戦がわかるものではない。将領や作戦家といった軍人は才能の世界に属しているもので、画家や彫刻家が一定の教育をほどこしたところでできあがるものではないという点で同じであった。」 「旅順攻撃は、維新後近代化をいそいだ日本人にとって、はじめて「近代」というもののおそろしさに接した最初の体験であったかもしれない。要塞そのものが「近代」を象徴していた。それを知ることを、日本人は血であがなった。」 「戦闘が惨烈になり、全戦線が敗色で崩れたつとき、味方を大崩壊からなんとか食いとめる唯一の道は、総大将の器量にあることは古今東西かわらない。それには、全軍からいわば軍神のような信望を得ている人物であることが必要であった。それが、山のように動かず、将士に前途の希望をもたせつつ鼓舞し、あくまでも沈着豪胆に適切な指揮機能をはたしていく人物がのぞましい。」 遼陽会戦を何とか勝ちへ持ち込んだ児玉軍は今度は、沙河でロシア軍より攻勢に出られた。ロシア軍のクロパトキン司令官の退却癖により、ロシア軍は退却し、沙河でしばらくのあいだ対陣することとなった。これまで日本陸軍はロシア軍に対し、開戦後、一度も壊滅的打撃をあたえていない。 ロシア本国では、ロジェストウェンスキー率いるバルチック艦隊は日本を目指して出港した。しかし、出港当初から、臆病風に吹かれた艦隊は、英国漁船を日本艦隊と見間違え襲撃してしまった。その結果、世界の大英帝国を敵にまわし、さらにその長い道のりは苦難に満ちたものとなった。 「かれはこれだけの大艦隊の長官になる資格はなかった。もしかれ一個とはべつにこの妄想がかれの艦隊に蔓延していたにせよ、それを鎮静させるのが統帥というものであった。」 旅順要塞においては、陸戦の死闘がつづいていた。多数の兵がロシア軍の要塞砲によって殺されるというよりも、無益な作戦により殺されるべくして殺されていった。乃木軍は、中途半端に二〇三高地を攻撃し、ロシア人に智恵をつけてしまい、以後、二〇三高地は要塞化された。 「同司令部はおどろくべきことに、二〇三高地が以前と一変して大要塞になっているということを知らなかった。ろくに偵察もしていなかったのである。情報の過少な司令部のもとでその鉄壁に向かわされる第七師団ほど不幸な師団はなかった。 「この不幸な白襷隊戦法の着想ほど、乃木軍司令部の作戦能力の貧困さをあらわしたものはなかった。戦術上、これを突撃縦隊という。本来、突撃縦隊は奇襲のために用いられるべきもので、敵の搦手を不意につくという用兵のために存在する。ところが乃木軍司令部はこれを正面攻撃に用いたのである。」 <コメント> |
南極旅行!
2007 / 02 / 06 ( Tue ) 南極旅行に行ったことありますか?
弊社の取引先の専務さんが、昨年12月末の冬休みを利用して、しかも「新婚旅行」で南極旅行に行ってらっしゃったそうです。 南米から船に乗って、途中は島などに寄りつつ、南極まで行ったそうです。写真を見せていただきましたが、アザラシと奥さんが隣り合わせで寝そべっている写真はかなり秀逸な作品でした(^o^) 南極旅行に行かれる方って、どんな方が多いのでしょう? 一緒の船には、100人ほどの旅行者。その中で、11人が日本人。そして、4組(8人)が新婚旅行だそうです。11人の日本人の多くが、ガラパゴスに行ったことがある人だとか。。。。そんなわけで旅行好きがあつまって、今度はオーストラリアから南極に行こうと盛り上がったとか。。。。やっぱり、南極をみたいという普通でない方は、すごく旅行が好きなんですね。 もちろん取引先の専務さんもバックパッカーとして、世界各地を歩き回ったことがあり、エジプトのピラミッドを登ったこともあるそうです。 私も水泳バカくらいに、今でも水泳をやっています。周りの友人達も、水泳バカが多くおります。 大晦日から元旦まで、ずっとプールにいて、1時間ずつ交代で泳いでいたり、 元旦の初日の出の前に江ノ島一周を水着で泳いで、泳ぎ終わって初日の出をみたり、 年間数回も沖縄まで行って、オープンウォータースイムレースに出場したり、 初島から熱海まで泳いだり、 津軽海峡を泳いで横断したり、 ドーバー海峡を泳いで横断したり・・・ って挙げればきりがないですね。 そんな方々が、周りに多いので、南極まで奥さんを連れて行くような(風変わりな?)方のお話しを聞くのはとても楽しいです。 |
MANDAIconsulting!
2007 / 02 / 02 ( Fri ) 私の友人の水野進さんが「MANDAIconsulting」という会社を設立されます。(^o^)
水野さんと私は、7年位前、経営戦略、マーケティングだとか、ケーススタディだとかを一緒に勉強していた仲間です。いや、仲間といっては大変失礼ですね。大先輩で、お師匠様といってもいいかもしれません。 サンダーバード国際経営大学院のMBAホルダーで、確か、東芝、アップルコンピューター、その他の会社を渡り歩き、当時はベンチャーキャピタリスト&コンサルタントとして、活躍されていた方です。 一緒に勉強をしていた頃には、机を乗り越える勢いで説明する豪快さと、そして私のような当時まだ20代半ばの若造の意見も聞いてくれるような懐の大きさに、とてもとても驚きました。とてもくだらないギャグを次々と披露されるお茶目さもとても尊敬しております(^^)/ そして、この度、M&Aなどを主軸としてインベストメントもおこなうコンサルタント業を開始される準備をされております。なんだか面白そうなアイディアの数々もお伺いしつつ、私共の業界の内容についてご説明申し上げました。益々のご活躍を期待しております。 ちなみにサンダーバード国際経営大学院の卒業生には、元ユニクロからリヴァンプに転じた玉塚さん、元デルの日本法人社長からリヴァンプに転じた浜田さんや、私が先日読んだ本であるレバレッジリーディングの著者である本田直之さんなど様々な有名人がビジネス界におります。 そんな、私の尊敬する水野さんと池袋の「蒙古タンメン中本」に行き、辛いラーメンをいただきました。私は蒙古タンメン中本に行くのは三回目ですが、病みつきになりそうです。毎週何回も食べに行く方が、仲間内に何人もおります。近くにないのが残念(>_<) 今回私が食べたのは、「北極」と「蒙古タンメン」のスープがついたつけ麺セット(たぶんニコニコセット)です。北極のスープは本当に辛かった(^^;)でも美味しい。ニンニクもたっぷりで口が臭くなります。お偉いさんと会う前には食べることが出来ませんね。 ![]() ![]() |
鏡の法則
2007 / 02 / 01 ( Thu ) 本当はここで紹介する本はビジネス書を多く紹介していきたかったのですが、「坂の上の雲」続きになってしまいましたね。このあたりで、少し気分転換をして昨年読んだビジネス書の紹介をさせていただきたいと思います。
本日ご紹介する本は、「鏡の法則」です!そう、昨年の超ベストセラーです!もうすぐ100万部だそうです。 著者はコーチングのブログで大人気の野口嘉則氏です。そして出版社はビジネス書を中心として出版している総合法令出版です。 薄くて読みやすい、そして、「9割の人が涙した!」という内容です。 もちろん私も読みました。 実のところ涙は出ませんでしたが、本当に感動し、考えさせられ、少し心がきれいになった気がします(^^)/ 『あなたが大事なお子さんを人から責められて悩んでいるということは、あなたが、誰か感謝すべき人に感謝せずに、その人を責めて生きているからなんです』 総合法令出版のメルマガより http://blog.mag2.com/m/log/0000080034/ > 『鏡の法則』…もうすぐ100万部突破です! > > ☆“9割の人が涙した!愛と真実の感動のストーリー”に、全国各地から、 > 感動の声が続々寄せられています。 > > ☆2006年度ビジネス書部門ベストセラー第1位(日販、トーハン調べ) > ⇒ http://www.honya-town.co.jp/hst/HT/best/year.html#04 > ⇒ http://www.tohan.jp/tohan-news/06-12-05c.html > > ☆アシーネ大賞(文芸ノンフィクション部門大賞)受賞! > ⇒ http://www.athine.co.jp/event/award2006.htm > > ■鏡の法則 > http://www.horei.com/books/ISBN4-89346-962-2.html > ★野口 嘉則 著 ★定価:1000円(税込) ★2006年5月発売
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私なりの解釈
確かに一理ある
日本人が忘れかけている祖国。付記:私は右翼ではない

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