坂の上の雲 第八巻
2007 / 03 / 29 ( Thu ) 最近は、三国志(吉川英治氏)を読み始めました。まさに群雄割拠。本当にすごい時代ですね。
ところで、坂の上の雲、ラストの8巻のまとめをしておりませんでした。遅くなりました。 <あらすじ> |
ものづくり屋の魂 ナンバーワン経営のススメ
2007 / 03 / 27 ( Tue ) 弊社と同じく埼玉県越谷市に本社がある吉野電化工業の社長が本を出版されました。「ものづくり屋の魂 ナンバーワン経営のススメ」(日刊工業新聞社)です。
社員教育について、顧客満足度や従業員満足度、地域満足度について、組織論についてなど、日々社長として実践されている内容が書かれておりますので、とても勉強になる、と同時に身近な方(といってもご挨拶しかしたことないですが)のお考えはとても刺激になります。 |
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土屋鞄の革製品
2007 / 03 / 23 ( Fri ) 今回は、中小企業診断士として活躍する長戸美樹さんのブログのトラバです。
長戸さんは「お客様満足を考える!」というブログで、いつも辛口(というか当たり前のことなんですが)のコメントをされています。 ご本人は自分に厳しく他人には優しい方なのですが、仕事や、お客様満足ということになると、非常に厳しい方になるようです。メルマガ配信もしていますので、登録されると大変勉強になると思います。 ところで、ランドセルといえば、土屋鞄製造所ですね。 > ネットショップでランドセルを購入!すると、子供のために、ネコが鞄を持ち歩く話を描いた絵本がプレゼントとして同封されてました。本って子供の人格形成においてとても大切なものだから、すごく嬉しい。 ほほー、長戸さんを喜ばせるような心遣いをするなんてすごいですね。 もちろんランドセル以外の製品もたくさんあります。 素材も良く、縫製も素晴らしいので、お値段もまあまあ高くなっています。 私も土屋鞄さんの製品、持っています。いいお値段がするもので、名刺入れだけしか持っていませんけど。。。近いうちに、工房併設店に買いに行こ〜。鞄と財布を買おうかなっと。 そうそう、インターネットでもお買い物できますよ! http://www.tsuchiya-kaban.jp/contents/index.html |
新しい名刺!
2007 / 03 / 18 ( Sun ) |
同時株安後の金融経済の各種予想!
2007 / 03 / 13 ( Tue ) 先週、世界同時株安がありました。私が収集している情報の中から国際金融情勢についての解説記事をいくつかご紹介したいと思います。
1.吉田繁治氏 まずは吉田繁治氏のメールマガジンです。吉田繁治氏は独特の語り口(というか文体ですが)で現在の世界の金融環境について解説して下さっております。 吉田氏の基本認識は、「世界の資産市場(不動産、株、債券)と国際コモディティ市場(エネルギー、金属、穀物)は、10年間の低金利を原因とする『過剰流動性バブル』の上にある。」 以上、本稿では、以下の予測に基づき、世界の株価の下落調整を予測します。 (1)日銀は量的緩和を停止し、順次0.25%の調整利上げに入った。これは世界のヘッジ・ファンドのキャリートレードを縮小させ、投機資金の量を縮小させる。ヘッジ・ファンドの資金量は減る。 (2)産油国で、米ドルの忌避が起こりつつある。そのためドル安と米国の長期金利の上昇(=米国債券売り)が予測される。 (3)マーケットの[期待金利+リスクプレミアム]が上がって、PER20倍の水準以上になった世界の株価の、価格調整が起こる可能性が高まっている。 上記のように、不動産、株、債券、商品市場について、バブルだと断じ、下落調整を予想しております。 2.大前研一氏 次に、大前研一氏のメールマガジンです。このメールマガジンの解説記事は、おそらくスカパー!などで放映されているビジネスブレークスルーの番組「大前研一ライブ」の中から抜粋したものと思われます。 「確かに、ドルについて考えてみると、今回の円借り解消のために、米国から資金が流れ出てしまうことになりますから、結果として、米国の国内経済がしっかりしていなければ、ドル急落へと転じる可能性は高いでしょう。」 「このように潜在的に米国経済に対する不安が広がっている状況でしたから、別に中国でなくても、どこがトリガーを引いてもおかしくない状況だったと言えるでしょう。」 大前氏は以前から大きなマネーの流れに注目し解説をしております。そして、ドル急落を予想しております。米国経済にはかなりの不安を感じているようです。 3.エコノミスト誌 次は日経BPによるエコノミスト誌の記事です。もしかしたら、会員でないと記事が読めないかもしれません。 「危ない橋を渡っている日本の通貨 投機筋と低金利が円安を増長し、世界経済を危険に曝している」と題しています。 「円は恐らく世界で最も過小評価されている通貨だ。見方によっては中国の人民元より安い。2月初旬、円はユーロに対して史上最安値を更新。」 エコノミスト誌は円は安いと予想しています。これは昨年から一貫したエコノミスト誌の立場です。 4.木村剛氏 それでは、日銀出身のアルファブロガー木村剛氏はというと、円安トレンドと見ております。 「このまま経済政策が大幅に変わらない限り、私も大きな意味での円安トレンドは変わらないと考えています。そして、少子高齢化の中で、しかも、地域経済を「地域」として復興させるという発想の転換がない限り、地域経済の盛り上がりを見込むことは難しいとも思っています。」 5.日経ビジネス誌 直近の日経BPの記事からでも、同時株安にふれています。 「津波経済、不安は連鎖する 同時株安から読む世界景気の断層」と題して、先日の同時株安の影響で平均を上回る株価下落率だった企業をピックアップして、投資家の心理を読み解こうとしております。平均を上回る下落率だった企業として、ホンダ、商船三井、ソニー、三井不動産をあげています。 「ホンダ株は『海外の株価や景気指標にもともと敏感な銘柄』との声は多い。2月28日の株価下落は、投資家がホンダの事業構造を通して米国景気の先行きに不安を覚えた結果とも言える。」 「上海市場での株価下落という2月28日の変調は、商船三井株に平均を上回る株価下落率をもたらした。『中国の成長はこれからも確かだと思うか』、という突然の問いかけに市場は結果的にノーという答えを出したと言えそうだ。 「緊急事態が起きた際は、不確定な要素が多い銘柄の保有を避けたい――。そんな投資家の心理をソニーの株価下落は反映している。」 「かねて指摘されてきた不動産バブルの懸念は、値上がり期待が大勢の今も拭いきれていない。」 米国景気に悲観的であり、中国の成長に懐疑的であり、不確定要素は避けたく考えており、不動産がバブルである可能性を感じている、ということでしょう。 ちなみに、考慮に入れなければいけな要素が多く、金融や経済の知識が足りなさすぎて、私には予想は不可能です。。。 |
夜と霧
2007 / 03 / 08 ( Thu ) 「夜と霧」ヴィクトール・E.フランクル著
考えられないような収容所体験を経て、生き返ってきた心理学者の体験記です。 驚くばかりの経験をしています。まさに極限状態です。大変な経験をされたユダヤ人の方々は大変気の毒に思えます。 私には、逆に恐ろしくひどい係官達が、なぜ、そんなにひどい扱いを人間に対して出来るのか、その方が不思議で不思議でなりませんでした。(もちろん、中には人間的な方もいらしたみたいです。) このような強制収容所では、死と隣り合わせであり、生きているのも地獄に近いです。それは、命まで取られることはない現代のビジネスと比べると本当に厳しいですね。 本書は、堀紘一氏などが、ビジネス誌でオススメしていたもので、手に取ってみました。しかしまだ私には人生経験が足りないのか、★★★★星四つとさせていただきます。
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世界同時株安!!
2007 / 03 / 08 ( Thu ) って、もう古いニュースになってしまいましたね(^^;)
日経平均株価が五日ほど連続で下がっているグラフと見たり、日経などの紙面をみると少し寒気がしてきますが、しかし、下がっているといっても、よく見てみたら、数ヶ月前の水準に戻っただけみたいですね。 このような金融環境の変化が、不動産の世界にもものすごく影響を与えるようになってしまった現在、こういったニュースを注視する必要があるのは間違いがありません。 また、グローバル経済のもと、アメリカなど諸外国の不動産価格の動向も気になります。 そうはいっても、我々は、1つ1つの物件の価値を高めて、テナントの皆様に、よりよい環境で不動産をご利用いただくことを志向していかなくてはなりません。 がんばりましょー! |
坂の上の雲 第七巻
2007 / 03 / 05 ( Mon ) いよいよラスト前。第七巻です。
この巻には戦略家がおかしそうなミスが多く出てきます。 机上の論理と実務との違いなど、勉強になります。 <あらすじ> |
本日はリーダーの結婚式
2007 / 03 / 03 ( Sat ) 私は5年前に友人達とチームを組んで、リレー形式で津軽海峡(青森→北海道)を泳いで渡ったことがあります。(※)
その時のチーム津軽海運のリーダーの「どてちん」がめでたくご結婚の運びとなりまして、本日、結婚披露の宴が催されます。 私も短くスピーチをさせていただく予定になっております。 どてちん、お幸せに〜! |
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人間の奥底に眠っているものが、垣間見えたような気がする
旧版との比較