雨漏り修理
2007 / 05 / 31 ( Thu ) |
衆議院第一議員会館
2007 / 05 / 30 ( Wed ) |
「瞳スーパーデラックス」感動しました。
2007 / 05 / 24 ( Thu ) 先週金曜日、越谷青年会議所主催の無料上映会にて、福岡放送制作のドキュメンタリードラマ「瞳スーパーデラックス」を見ることが出来ました。
本当に、感動しました。勇気づけられました。 13才の猿渡瞳さんが亡くなる数ヶ月前に書いた作文の中の一文です。 「私たち人間はいつどうなるかなんて誰にもわからないんです。だからこそ、一日一日がとても大切なんです。」 いつも忘れてしまっています。時々思い出して、大切に生きていかなくてはいけないですな。 作文の全文 |
小山龍介氏によるワークショップ!
2007 / 05 / 21 ( Mon ) 中小企業診断士の研究会にて、ハック系の小山龍介さんによるワークショップを受けてきました。
ハック系著書のご案内 それでは内容についてまとめてみます。 /////////////////////////////////////////////////// ビジネスで重要な能力というのは、「論理」と「創造」がある。いままでは、「論理」ばかりが注目されていたが、これからは、「創造」が大事だとのこと。 例えば新規ビジネスなどにしても、複雑な因果関係によって、論理的(ロジカル)に売上予測などすることができない。つまり、論理には限界があるということですな。 では、「創造力」(クリエイティビティ)はどのようにしたらつけることができるのか。 スキーマ(思考の枠組)を意識して、コンテキストを入れ替えて異なる情報を集めていけばいい。それは、全く新しいモノやを創造するということではなく、今まであったモノを少し変化させたり、他のモノの要素を加味したりするということ。 仕事をしているときの頭の使い方として、「考える」ということはほとんどしておらず、「考えろ」といっても実は「調べる」だけのことが多い。だから、考えるための枠組みをあたえるといい。 クリエイティブ思考は時間軸が大切であり、(スキーマの積み重ねということであるので)年を経ることに、経験を経ることに、伸びていく。 ///////////////////////////////////////////////////// そんな内容でした。 クリエイティブ思考は時間軸が大切だということは、納得する部分ではありますが、昔読んだ「戦略思考学」という本の内容も思い出しました。「1年の経験を20回、30回繰り返す人と、20年、30年の経験を積み重ねてきた人とは、同じ20年、30年でも全然違う経験になるんだ」という内容があったと思います。まさに前者はスキーマが増えていかないのでしょう。 課題もいくつかやりながらの2時間でしたので、少し短い感じもしました。もう少し、知りたくなりまして、「ライフハックのつくりかた」や松岡正剛氏についても興味が湧いてきました! 「ライフハックのつくりかた」はサイン本を購入させていただきましたので、近いうちに松岡さんの本を手に取ってみることにします。
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貸倉庫情報:春日部市緑町
2007 / 05 / 21 ( Mon ) |
久松五勇士 上陸之地
2007 / 05 / 21 ( Mon ) 「坂の上の雲」を読んだ方なら覚えておりますよね、久松五勇士。
どこから来るかわからないということで日本国中で論争になっていたバルチック艦隊を宮古島の漁民が見つけ、その情報を宮古島の5人の勇士達が大本営、連合艦隊に伝えるべく、石垣島の電信施設までサバニで15時間、陸上を駆け足で5時間かけて行ったというお話しです。 しかし、電報が届いたときには既に連合艦隊の信濃がバルチック艦隊を見つけており、この5人の勇士達の行動は歴史に埋もれてしまったのです。 しかも、5人の勇士達は「極秘事項だから誰にも言うな」との厳命を帯びていたため、奥様にもいわない方もいらっしゃったそうで、20年近くこの事実は一般に知られることがなかったということです。 その久松五勇士が石垣島までたどり着き、上陸した記念の碑が写真です。すべり台までついております。なんで(^^;) ![]() 宮古島の久松五勇士は観光名所の一つになっているようですが、石垣島の上陸地点はほとんどのガイドに載っておらず、たまたま手に取った地元の冊子で見つけてしまいまいました。 信濃から連絡を受けた戦艦三笠、秋山真之参謀による『敵艦見ユトノ警報ニ接シ、聯合艦隊ハ直ニ出動、之ヲ撃滅セントス 本日天気晴朗ナレドモ波高シ』は有名ですな。 |
IDEA HACKS!
2007 / 05 / 18 ( Fri ) 明日は、中小企業診断士の研究会である「コア・フォーラム」におきまして、話題のビジネス書「IDEA HACKS」、「TIME HACKS」著者である小山龍介氏によるワークショップがあります。
「ハック!」とはこんがらがった問題を解決するためのコツみたいなもののようです。この「IDEA HACKS」、「TIME HACKS」には、そのようなビジネスのみならず人生を生きていく上でのコツ(といいますかネタ)がたくさん詰まっております。 それでは、私が興味を持ったネタをピックアップしてみました。 TIME HACKS! ・今日やるべきことを、ちゃんと今日やる。これが生活のリズムを作り、結果的に「習慣」となっていく ・能率を50%上げる方法:終業時に明日やらなくてはならない6つのことを書き出させ、重要度に応じて1〜6の番号をつけさせる。朝にそのリストを確認し、プライオリティの順番に物事を片付けさせる。その日の終業時には、やり残したことも含めて、再び6つのToDoを書き出して重要度の番号を振る。 ・転機を迎えるにあたっては、何かを得ることよりもむしろ、何かを捨てるということのほうが重要 ・始業前にその日の仕事を終わらせる。集中できる時間にやってはいけないこと〃佝颪寮沙察↓形式的な打ち合わせ、ネットサーフィン ・ゆったりしたリラックスできる環境を作る ・連絡のつかないところで何をやるか .好吋献紂璽覺浜、■圍錚庁鏨浜、L槁言瀋 ・定番の文章を辞書に覚えさせる ・ハーマンモデル:新古左右(ひらめき、論理派、人情、こつこつ) ・文中で紹介されていた気になった書籍は下記です。 プリンシプルのない日本、禅的生活 IDEA HACKS! ・手帳に自分の辞書を作る。覚えるというより、その場ですぐ答えられることが重要。 ・書評のデータベースとしてのミクシィ ・話すときに「結論を先に言わない」 ・相手に合わせて「目線を下げる」技術 ・会議四法: ゴール(決定事項)何を決めるのか ルール(法則)時間制限を設ける、立って話をする等 ロール(役割)司会進行、場の雰囲気を和ませる等 ツール(道具)ホワイトボード、ポストイット、お菓子等
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石垣島に行ってきました!
2007 / 05 / 17 ( Thu ) 先日、土日を交えて、沖縄の石垣島にリゾート開発の下見に行ってきました。
そんなわけありません!本当は、リゾートしに行ってきました(^^)/ ま、本当は、赤ちゃんを連れて行ったのでリゾートどころではなく、かなり疲れて帰ってくるはめになってしまいました(^^;) 石垣島は沖縄本島とはまた違った良さがあります。石垣島は沖縄本島からも、たぶん300kmくらいあり、逆に台湾からは200kmぐらいと、台湾の方に近いくらいですからね。南十字星も石垣島からは見えるみたいです。 沖縄料理というと、豚肉料理を思い出す方も多いと思います。しかし、石垣島は石垣牛が有名でして、牛肉料理も美味しいのです!滑走路が短いということでジャンボジェットは発着しておりませんので、開発もまだまだこれからといったところです。リゾートでスローライフを過ごそうという方には沖縄本島よりも石垣島の方がいいかもしれません。ぜひ皆様一度は行ってみて下さいね。 では、つれづれなるままに、気づいたことを3つ記します。 1.新空港 タクシーの運転手さんから聞いたところによると、約5年後を目処に新空港の建設を計画しているようで、環境問題等から様々な問題も起きているようです。 石垣島から帰ってきてから調べてみると、直行便が行きのみであり、帰りが宮古島経由になる理由は、滑走路が短いということから飛行機に重量制限があり、燃料を満タンに出来ないとの理由によるそうです。着陸時の衝撃といい、帰りの那覇経由といい、妙に納得してしまいました。 出典 沖縄本島とは違った雰囲気のある石垣島において、今後、本格的な開発が始まると、いまのスローな石垣島の雰囲気が失われてしまうのでしょうね。残念です。 とにかく、ムダな環境破壊だけはやめて欲しいと切に願います。きれいな珊瑚礁を次の世代にも残していって下さいねー。 2.リゾート開発 ところで、県道79号線をレンタカーで走っていると、急にオシャレな新興住宅地が現れました。そこが、この記事で言うリトルトウキョーという新興住宅地「山原」のようです。 タイムリーなことに今週号の日経ビジネスに下記のような記事が載っておりました。 > もはや「団塊様、お断り」 > “移住景気”を喜べない石垣島の苦悩 「都市部からの移住者と地元住民とのあつれき」によって、「『団塊様、お断り』の空気が強まっている。」とのことです。 石垣市も規制を強化しているとのことですが、やはり規制しかないのでしょうか。 安易に移住をすすめる雑誌なども書店で見かけますが、このような問題も載せて欲しいですし、地元の皆様との軋轢を起こさないためにすべき注意などの特集も組んで欲しいですね。開発業者、不動産仲介業者の皆様なども、こういった面には注意喚起をしていくというのもありますね。都会では地域社会が崩壊しつつあり、近所に住んでいる人が誰なのかわからなくなり、犯罪なども多発してきております。石垣島にはそうなって欲しくないですね。鍵をかけないで出かけられるような、そんな島であって欲しいと思います。 3.沖縄返還35年 一昨日、5月15日は沖縄の本土復帰35年になるそうです。本土の人々は、あまり感心ないですよね。しかし沖縄では、当然ながら、35年ということを重く受け止めているようです。本土復帰しても米軍基地の問題が残っていますからね。 私も実はあまりこの辺の知識は持ち合わせておりません。今後少しずつ勉強していきたいと思います。 |
第21回 わんぱく相撲越谷場所 平成19年6月9日(土)
2007 / 05 / 10 ( Thu ) 第21回わんぱく相撲越谷場所が、例年のように開催されます!
開催日 平成19年6月9日(土)受付時間 8:15〜8:45 開会式 9:00〜 開催場所 越谷市立西体育館 及び 出羽公園越谷市相撲場(雨天決行) 開催趣旨 「わんぱく相撲越谷場所」は国技である相撲を通じて子ども達が心身の鍛錬と健康の増進 を計り対戦相手との友情を深める為に開催いたします。 近年の子ども達を取り巻く厳しい環境に打ち勝つ為の精神力を鍛えるため、大きな目標 を持たせ、それに向かって努力すること、苦しさに耐えること、勝つ事の喜び、負ける事の 悔しさ、敗者への思いやり、を学ぶ事の機会を与えてあげたいと思います。 詳細&申込はこちらから |
歴史街道6月号「満洲と満鉄の真実」
2007 / 05 / 08 ( Tue ) 現在、日本と取り巻く外交の状況は非常に難しくなりつつあります。北朝鮮の核問題と拉致問題、ロシアや中国との関係、など本当に難しくなってきました。二極化だった冷戦時代よりも多極化になってきた現在の方が採りうる方策も多くあり難しいということをいわれていますよね。私自身も、今までのような「アメリカべったり」でいいのか少々疑問に感じております。
「諸君!」というオピニオン誌の2007年6月号には、「『坂の上の雲』ふたたび 甦る日露戦争の時代」という論文が載っておりました。あの明治時代のイギリス、フランス、ドイツ、ロシア、アメリカ、そして日本が帝国主義を推し進めていった時代に似ているというのです。確かに、当時の超大国イギリスとの日英同盟を軸にして外交を進めていった当時の日本と、日米同盟の下で外交をおこなっている現在の日本と立場としては似ていると思えます。 そんな中で日本はどちらに向かって進んでいったらいいのでしょうか?そう!歴史に学ばなくてはなりません。昨日発売になりました歴史街道2007年6月号は「満州と満鉄の真実」ということで、ちょうど日露戦争後の頃の特集をしております。(実は、ここ半年ほど、この「歴史街道」を毎号買ってしまっています。) 歴史といえば、受験勉強で勉強したというぐらいしかなく、しかも受験勉強といえば、最初(古い時代)はゆっくり丁寧に、近代(明治以降)になるとパッと説明して終わり!という状況になりがちですよね。満州とか満鉄とか聞いても、「あぁ、歴史教科書に載ってたなー。」ぐらいしか感想がありません。 これをいい機会に、日露戦争以後の歴史も少しずつ学んでいきます。そして、これからの日本の進むべき方向もちょこっと考えたいと思います。 |
「瞳スーパーデラックス」
2007 / 05 / 01 ( Tue ) 越谷青年会議所の主催にて、ドキュメンタリードラマ「瞳スーパーデラックス」の無料上映会を行います。
「2004年に骨肉腫で他界した猿渡瞳さんの残した作文をテーマにしたドラマ」とのこと。命の大切さをあらためて感じたい方、ぜひ足をお運び下さいませ。 会場:越谷市中央市民会館 日時:平成19年5月19日金曜日 18:00〜20:00 詳細は下記をご覧下さい。 ○ご案内PDF ○田中好子さんホームページにも案内が出ております。 |
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