プレジデント誌 8月13日号 昨日発売!
2007 / 07 / 24 ( Tue ) |
熱い男 青山繁晴氏の講演!
2007 / 07 / 23 ( Mon ) 先日、テレビなどにもたまに出演されている青山繁晴氏の講演会に出席しました。
青山氏のテレビ出演時のコメント模様をyoutubeなどではチェックしたことがあるものの、それ以外にほとんど予備知識なしで参加しました。 まず、驚いたのは講演のスタイルです。 私は意気込んで前から2番目の席に座って講義を受けたのですが、青山氏は、どんどんどんどん、席の間に入っていくのです。半分ぐらいの時間は、私より後ろに行って、講義を行っておりました。 また、普通の講演とは違い、「双方向」を重視されているとのこと。「自ら考える姿勢」を促すためとのことです。バシバシ質問されておりました。私も、名札を読んでいただき、質問をいただきました。 私の答えは、「チベット」。 |
アライアンスLLP マネーセミナー
2007 / 07 / 17 ( Tue ) 7月14日は弊社の顧問税理士の吉澤氏が、パックアップ体制を整えるために設立したアライアンスLLP様のセミナー及び懇親会がございました。
なんとセミナーの会場は六つ星ホテルの「マンダリンオリエンタル」! 五つ星ホテルの上ということです。そんなホテルあったのですね。 追加:セミナーの様子 ↓休憩時間の会場の風景です ![]() ↓トイレ(ちょーキレイ! って、写真撮るな、ってかんじですね。。。) ![]() ↓レジュメとマンダリンオリエンタルの水ペットボトル ![]() そして懇親会会場は三越にある「なだ万」! 私の人生初の「なだ万」。美味しかったです〜。 懇親会では、吉澤税理士の顧問先で年齢が近い方々と同じ席になり、情報交換できました。それだけでなく、ベテラン経営者の皆様(つまり、酔っぱらいのおっちゃん達)とも交流することが出来て、刺激になりました。吉澤税理士の顧問先の皆さんは素晴らしい方が多いとすごく感じました。 また、講演会、懇親会には週末起業で有名な藤井孝一さん、元アマゾンのカリスマバイヤー土井英司さんなども参加しており、吉澤税理士の人脈の広さを見せつけられました。 ↓なだ万です。 ![]() 吉澤税理士のベストセラー 2冊!
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「人を育てる経営とは」
2007 / 07 / 13 ( Fri ) 先週、「人を育てる経営とは」というテーマで東京大学大学院教授の高橋伸夫さんの講演を聞いてきました。
〜講演内容〜 日本で年功序列の会社はみたことがない。 日本企業の人事システムの本質は、給料で報いるシステムではなく、次の仕事の内容で報いるシステムだった。 日本企業の賃金制度は、動機づけのためというよりは、生活費を保障する観点から平均賃金カーブが設計されてきた。 不況のたびに能力主義的な人事制度のアイデアが出てくる。 その間違いを認めて欲しい。失敗を認めずに新しいモデルを導入しようとし、繰り返している。 人事考課が主観的だと自信がないが、客観評価だとブレが多くなる。 給料の差はモチベーションにつながるのだったら、行動科学もワークモチベーション論もリーダーシップ論も必要ない。 客観的というのは、無責任につながる。評価には責任が伴う。 F社では、5年連続目標達成したはずだったのに、5年たってみると売上が減っていた。 シンプルな評価がいちばんうれしい。 「士は己を知る者のために死す」 総人件費を抑制するなら、成果主義を導入するのではなく、社長が経営の責任を認め、ベースダウンをした方がいい。 成果の配分には賃金だけでなく投資もある。新しい投資先をみつけ、仕事を配分する必要がある。 若者を正社員として雇い、仕事を任せられる人に育てて欲しい。 若者に必要なのは、夢中になれる仕事であり、自分が成長しているという手ごたえであり、仕事の達成感である。 〜講演終わり〜 成果主義が良くないということはわかりましたが、もう少し演題の「人を育てる」にも重点をおいて話をして欲しかったです。
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海の水泳大会に参加しました!
2007 / 07 / 10 ( Tue ) 私が個人的に水泳が趣味だというのはご存じの方もいらっしゃると思います。
水泳といっても、大好きなのはプールを泳ぐ競泳ではありません。海を泳ぐ水泳大会(オープンウォータースイムレース、OWS)です。 この土日に鎌倉で行われたオープンウォータースイムレースに出場してきました。 私が出たのは土曜日に行われた5kmの部とリレーの部(750m×3人)、 日曜日に行われたエキデンの部(750m×3人)です。 スタート地点は浜です。そして、海にブイが浮かんでおり、 一番奥のブイをぐるっと回って帰ってきます。 ちなみに5kmの場合は途中の周回を3周してから戻ってきます。 5kmってどのくらいかかると思いますか?だいたい1時間半です。 泳法はクロール。つまり、クロールで1時間半泳ぎっぱなしということですね。 ↓これは750mのコースです。 100mごとにオレンジのブイが置いてあり、 一番奥のブイが375mになっています。折り返すと750mですね。 ![]() ↓本部テントです。 受付やら、順位の集計やら、いろいろやってます。 ![]() ちなみに、結果ですが、 5kmは、30代の部で入賞(^^;) 人数があまり出ていなかったのかな?? リレーの部はたまたま速い方2人と組ませていただき2位になりました!ラッキーですな。 ↓表彰の模様です。 ![]() ちなみにリレーで一緒に組ませていただいた方のお一人は同じ越谷市在住の方で40才代。マスターズ水泳大会(プールの大会)などでも40代の日本記録を頻発するすごいお方です。わざわざ鎌倉まで隔週通い、ウクレレを習っているとのこと。当日もウクレレ教室の後に、レースに参加いただきました。 ↓ウクレレのお手前を披露いただきました。 ![]() |
「企業価値の向上に向けて」
2007 / 07 / 06 ( Fri ) 昨日、「企業価値の向上に向けて」というテーマでGCAの佐山展生さんの講演を聞いてきました。
〜講演内容〜 ・M&Aと企業価値 企業価値というのは、定義が色々ある。 M&Aの世界では株主の価値で定義してはどうかと提案している。 企業価値では清算価値、余剰資産を考慮しないといけない。 八重洲にあるパシフィックセンチュリービルがPCCWからダヴィンチが2000億で買収したとき、他は1500億、1300億で入札していた。 ビルでも値付けが大きく違う。将来キャッシュフローの見方が違う。 ビルでこれだけ違うのだから、企業ではもっと違う色々な見方がある。 1.日本では、株価の時価総額は、株式の価値を表していない。株価は、その時に売ったり買ったりする値段。 2.株価は利害関係がない人が買う値段である。一株を売り買いする値段と、会社を売り買いする値段は意味が違う。(例:阪急と阪神では梅田の2/3を押さえてしまう) 企業価値の評価方法 EBITDA≒償却前営業利益 の5〜6倍 将来有望でも8〜9倍。10倍以上は高すぎる。 村上ファンドは投資先企業よりも、自分のファンドが一番大切だったが、そうではない。 配当でキャッシュを吸い上げることはおかしい。 経営権をとる程に株を取得するなら、投資先企業が一番大切なのではないか。 現在日本のM&Aは、やらざるをえないM&Aだけしかおこっていない。 やった方がいいM&Aはおこっていない。これからどんどん増加するだろう。 三角合併が解禁されたが、三角合併が多く行われるというよりも、三角合併を恐れての経営統合が増えるだろう。 ・結び 昔、銀行につとめていた頃、会社の価値は、半分は経営者によって変わると思っていた。 そうではない。【会社の価値は経営者によって90%以上決定する。】 ちなみに世の中にはとんでもない経営者というのもいて、その会社のナンバー2,3は例外なくとんでもない。 ストライクゾーンに投げた人には、ストライクの判定をしなければならない。 知らないうちに富士山の山頂に登った人はいない。 出る杭は打たれる。(←自戒を込めておっしゃっております。) 「今」当たり前のことは、「今」楽しんでやっておこう。 10年後に自分をおいてみる。 〜講演おわり〜 |
これから色々な講演会に参加する予定です!
2007 / 07 / 04 ( Wed ) 来月以降、色々な講演会に行く予定があります。
もちろん、私はしゃべる方ではなくて、聞く方です。 7月には、 まずは、東大教授の高橋伸夫氏。 高橋伸夫氏は成果主義批判で有名な方ですね。 著書は読んでおりませんが、日本的経営の良い部分の再確認、アメリカ型経営の批判という部分では非常に好感が持てます。楽しみです。 M&Aで有名な佐山展生氏。 佐山氏は、阪急と阪神の経営統合で有名になられたようですね。 この大前研一氏のコラムではボロクソに書かれていましたが大丈夫でしょうか。 以上は、埼玉りそな産業協力財団の主催です。 次にボスコンの御立尚資氏。 言わずとしれた戦略コンサルティングファーム、BCGの日本代表です。 あの、資本主義の士官学校といわれるハーバードビジネススクールのベイカースカラー(上位5%の成績優秀で表彰された方々)だそうです。日本人のベイカースカラー現在までで4人とのこと!マーベラス! さっそく御立氏の本を2冊買いました。急いで読まないといけません。 こちらはビジネス書評で有名な松山真之助さんが校長をつとめるジェイカレッジ様の主催です。 あ、あと、 |
春日部市緑町貸倉庫
2007 / 07 / 04 ( Wed ) |
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あたまのわるい


成果主義の前提欠如
意外と丹念に書かれています




