テクニカルファクトリーヒラノ
2007 / 09 / 29 ( Sat ) 今回は弊社のお客様を紹介させていただきます。
「テクニカルファクトリーヒラノ」オリジナルチューニングショップとのこと。 サーキットで行われる自動車レースなどに趣味として参加する一般の皆様の車をチューンナップするのが主なお仕事内容。 実は、社長の平野修さんは名ドライバーらしいのです。 私の友人の青木君によりますと、「平野さんってすごい人なんだよ」とのこと。自分でチューンナップした車を、自分で運転し、レースで何度も優勝しているというのです。 先日ちょっとおじゃましたところ、カッコイイ車が置いてありました。 ![]() 今年購入した車だそうです。その車でレースに参加して、今年は2勝したとのこと。 車のレースとは違いますが、私も趣味で水泳のレースに参加しています。水泳でも、いかに草レースでも、優勝というのはなかなか出来ません。そんな私からすると、何度も優勝している平野さんはものすごい底力の持ち主だと思います。 先ほど名ドライバーと書いてしまいましたが、ドライビングテクニックだけでなく、車を整備する技術もすごいのでしょう。 ちなみに、自動車レースなどに縁遠い私は、車検やタイヤ交換などで平野さんのお世話になっております。 |
不毛地帯
2007 / 09 / 28 ( Fri ) 久しぶりに小説を読了しました。山崎豊子氏の『不毛地帯』全4巻。私には少し重たく感じる内容だからか、1ヶ月くらいかかってしまいました。(でも、とても面白い!)山崎さんの小説は『白い巨塔』『華麗なる一族』など有名作品が多くあり、最近でもテレビドラマ化して人気になっていますね。
『不毛地帯』の主人公の壱岐は昭和の参謀「瀬島龍三」氏がモデルといわれております。その瀬島氏はちょうど2巻を読んでいる頃に亡くなられました。95歳とのこと。ご冥福をお祈り致します。 瀬島氏は、元大本営参謀、終戦後、シベリア抑留を経て、伊藤忠で副社長、副会長、相談役となります。その後、土光臨調等の委員も務め、国鉄民営化などを実現させた方です。 私が気になったのはシベリア抑留です。実はシベリア抑留といっても、私の年代では何のことかわからないくらいで、聞いたこと無い方も多いくらい過去のことといった感じでしょう。 しかし違うんです。過去のことではないんです。先日の越谷市で行われた鈴木宗男氏の講演会における会場からの質問で、シベリア抑留戦没者の遺骨収集についてのことがありました。ほとんど進んでいないのだそうです。政府も、積極的に対応されていないようです。(ちなみに、ご質問されたのは、太平洋戦争末期の学童疎開船であり、アメリカに沈められた対馬丸に乗船していて生還された仲田さんでした。) そんなことがあり、シベリア抑留というつながりから、この小説を手に取ったのです。 この小説中、シベリアでは本当に悲惨な体験を皆さんされていました。強制労働が苦しすぎて、自分の指を切り落として作業が出来ない状態にしてしまった方もいらっしゃいました。(小説ですが。。。) その後、主人公の壱岐は、商社に入り、戦闘機の受注、日米自動車会社の提携、石油開発などを成功させるのですが、その際の商社間の権謀術数の応酬がすごいのです。あっちの人脈を使い、こっちにお金を持っていき、こっちで釣りをして、あっちで接待して。あっちから話を持っていき、次はこっちを接待し・・・・。たまに、新聞や雑誌の記事などで、現代もそんなことが行われているようなことを目にしますが、これまではまったく現実感がありませんでした。しかし、これからは、現実にあるものとして目に浮かんできそうです。実際、最近の防衛省の事務次官がらみの問題も、次期輸送機を巡っての、政治家、官僚、商社の激しいやりとりという噂もあるようです。 この小説は、主人公の壱岐が退社するところで終わってしまっております。瀬島氏が主人公のモデルということであれば、政府関係の委員を務めていた頃の働きぶりも知りたかったなーと感じておりますが。それはまた別の書にあたってみることにします。
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投資脳の作り方!
2007 / 09 / 19 ( Wed ) 先週金曜日に埼玉りそな銀行越谷支店のお客様の会(越谷りそな会)にて、講演会及び懇親会がございました。
講師は、まだ若い木下晃伸氏。証券アナリストとして、マネー誌などで活躍中の方です。優しい語り口でお話しをされておりました。 『侵略の世界史』の清水馨八郎先生にお会いして聞いたという話も引用しつつ、「村上ファンドの数十倍の規模のファンドがアメリカでは20年も前から暴れ回っており、日本もいいようにやられており、郵政民営化、竹中平蔵氏、ゴールドマンサックスなどの関係を考えてみてもそうでしょう」というような過激な説明もサラッとしておりました。 また、木下氏の話のポイントは、(日本でも)40歳代の人口が最も多くなる2015年頃まで株価は上がっていくだろうとことです。それは、ハリー・S・デント・ジュニア氏の人口統計を基にした株価予測から考えられております。 R25のサイトにも似た内容の解説がありますので参照下さい。 果たして、本当に日本株、上昇していくでしょうか???
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完成間近!
2007 / 09 / 06 ( Thu ) |
祝:契約!
2007 / 09 / 05 ( Wed ) |
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