ドーバー海峡単独横断泳の実況速報ブログ(8/24頃挑戦予定とのこと!)
2008 / 08 / 21 ( Thu ) 私の水泳仲間(いや、大先輩ですが!)の「きっこさん」が今週末の8月24日頃にドーバー海峡の単独横断遠泳に挑戦いたします!
ドーバーチャレンジ2008特設ブログ きっこさんのドーバー海峡単独横断泳の実況速報ブログです。ドーバー海峡横断遠泳について分かりやすく書かれています。挑戦当日には、実況中継されるそうです。ぜひ応援して上げて下さいね! ドーバー海峡? そうです。イギリスからフランスまでの海峡ですよ。それを1人で泳ぐというのです。 もちろん、サポート船もついて、しっかりとしたサポート体制の中で泳ぐのですが、それでも十数時間はかかると思われます。(今回の予想タイムを13時間〜16時間としています。) 上記のブログから引用します。 ドーバー海峡のもっとも狭い場所はイギリスの「ドーバー」とフランスの「グリネ岬」の間で約34キロになります。 (中略) 泳者はこの潮流に流されることになり、ドーバー海峡を大きく蛇行することになります。 その結果、実際に泳ぐ距離は片道で50キロから60キロにもなってしまいます。 約15度の低水温と、この速い潮流がドーバーチャレンジを過酷なものにしているのです。 そしてその過酷さゆえに、世界中のスイマーが目標とし、挑戦しつづけるのでしょう。 ドーバー海峡を泳ぐこと。それが海で泳ぐことの頂点となっているのです。「海のエベレスト」と言ってもいいのではないでしょうか。 ものすごい量の練習をされていらっしゃるので、成功間違いなし!と思っております。 当日の海のコンディションが悪くならないことを祈っております。 ぜひぜひ頑張って欲しいですね! ■■■8/25追加■■■ 無事にゴールしたとのことです!おめでとうございます! |
2002年夏、津軽海峡横断遠泳リレーに挑戦しました!
2008 / 08 / 20 ( Wed ) 「津軽海峡を遠泳リレーで泳ぎ切ろう」という挑戦を今年の24時間テレビでおこなうということです。
31日(日)早朝スタート〜午後6時頃、日没前目指してゴール予定 史上初の試みとなる“津軽海峡縦断リレー"。 鳴門の渦潮、そして下関・関門海峡に匹敵する日本で最も潮の流れの速い海峡といわれる青森と北海道を結ぶ「津軽海峡」。今回は、その津軽海峡を遠泳リレーで泳ぎきろうという企画。出発地点は、青森県小泊岬。ゴール地点は北海道福島町。その距離実に直線で約37キロ。 この困難な企画に勇気を持って挑むのが、15歳の盲目のスイマー立木早絵(たてきさえ)さん。2歳の時に、肺炎から網膜にウイルスが入ったことで失明。「目は見えないけど一般の人と同じように“いつか一人で生きていけるようになりたい"」と、どんなことにでも果敢に挑戦するスポーツ大好きな高校1年生です。その早絵ちゃんの頑張りを応援するべく、この企画に挑戦することを6人の著名人たちが決意した。ソウル五輪金メダリスト・鈴木大地氏をコーチに迎え、 7人で力を合せ日本で有数の潮の流れの速さをもつ“津軽海峡37キロ"を泳ぐ。 そうそう、私も6年前の夏、2002年8月31日に仲間とともに津軽海峡のリレー横断遠泳に挑戦いたしました。 メンバーは5人。元学生トライアスリートを中心にあつまりました。競泳出身者はいたものの、海の遠泳を得意としているメンバーはおらず、サメがいるんじゃないかとか、泳ぎ切れるのかとか、水温が心配だとか、分からないことだらけの未知の世界への挑戦でした。 慣れない遠泳であったのにも関わらず、ふんどしで泳いだり(しかも日本泳法とかお祭りで使われる六尺ふんどしではなく、越中ふんどし。。。)テーマ曲を決めて音楽を掛けたり、面白いことも沢山とりいれました。 当時、リーダーの「どてちん」がメルマガのようなものを発行していていました。そこから抜粋します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 津┃軽┃海┃峡┃夏┃景┃色┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ 〜2002年夏 僕らは泳いで北海道へ向かう 【2002年8月31日午前2時】 船は応援船と泳者船2隻連なって小泊漁港(青森県北津軽郡中泊町小泊)を出発し、 権現崎に向かいます。 権現崎の岩壁近くまで船で近づき、そこから船を飛び降り 岩壁にタッチして泳ぎ始めるのです。 午前2時13分。 白褌姿のアッキー、プリンス、マルがエールを切り、 一泳のどてちんが船から飛び降りました。 津軽海運の挑戦が始まりました。 (略) そして、 2002年8月31日午後13時42分。 僕達は、北海道に到着しました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() ※挑戦前日、みんなでお習字しました。 ![]() ※泳ぎの写真です。私ではありません。 ![]() ※完泳記念写真です。到着場所の吉岡漁港(北海道松前郡福島町)にて。当初は福島漁港を目的地としていましたが、潮の流れの関係で到着地変更しました。後ろにいるのは、サポート、応援してくれた皆さんです。 ![]() ※船に、この「遠泳中!」横断幕を掲げていました。 |
祝 同志社スポーツ オリンピックにて銀メダル獲得!
2008 / 08 / 18 ( Mon ) チベットや東トルキスタン(新彊ウイグル)などの人権問題や、様々な偽装問題など、問題山積ではありますがオリンピック、盛り上がっていますね!私も現役ヘボスイマーとして、ついつい競泳などチェックしてしまいました。
ところで、私は、どちらかというと、自然や環境を愛する心、郷土を愛する心だけでなく、愛校心も強い方だと思います。 私の出身である同志社大学出身の選手も何人か出場しております。 私より1歳上の(驚異的ですね)男子短距離、朝原宣治選手、女子3000メートル障害、早狩実紀選手は予選で敗退してしまったものの、年齢以上のパフォーマンスをみせていただきました。本当に勇気づけられます(^^)/ そして、フェンシングでは太田雄貴選手が日本初のメダル獲得!しかも銀メダルを獲得いたしました!太田選手は同志社大学を卒業したばかり。出場権を獲得した3月にはまだ学生でした。 いや、しかし、フェンシングでオリンピックといっても、「日本が強いわけがない」という思い込みで、全然注目していませんでした(^^;)すいませんでした。しかし、試合内容は素晴らしく、本当に金メダルまでもあと一歩という感じでしたね。 太田選手は、まだまだ現役続行とのこと。更なる飛躍を期待したいですね! やったがな! フェンシングフルーレ 太田選手 北京オリンピック 銀メダル こちらもご覧下さい。 |
第39次北方領土返還要求現地視察大会 その2
2008 / 08 / 08 ( Fri ) 先日のエントリーの続きです。
パネルディスカッションの後は、社団法人日本青年会議所の島根ブロック協議会会長、幸増氏による挨拶がありました。そうです。島根県は竹島問題を抱えている地区なのです。 ご挨拶の中で、本年度、島根ブロック協議会が作成した竹島(といいますか、領土問題全般)の啓発ビデオのご案内をいただきました。4分ちょっとですので、まだご覧になっていない方は、ぜひご覧下さい。 youtube「わたしの竹島ですが、何か?」、説明文からの引用 現在、竹島(島根県隠岐郡隠岐の島町)は韓国に不法占拠されています。これまで(社)日本青年会議所中国地区島根ブロックや各種団体・自治体が、様々な学術的啓発の運動を行ったにも関わらず、県民の意識も高まっているとは言えず、国民も政府もこの問題に積極的あるとは言えません。なぜ竹島問題に対して国内世論も高まりを見せず、政府も動きがないのでしょうか? 当動画は、両国の学術交流や民間交流の不足にその原因があるのではなく、日本国民の国家主権意識欠如、共同体への帰属心欠如が真の問題であることを訴えます。「わたしの竹島ですが、何か?」と自然に言える国民の集まりこそ、明るい豊かな社会なのです。 その後は、北方領土の洋上視察となりました。船で、納沙布岬と歯舞群島の貝殻島の間にある中間線(日本では国境線とは呼びません)の手前までいきます。 晴れている日は、島影がハッキリと見えるらしいのですが、この日はあいにくの小雨。しかし、最後にチラッと貝殻島の灯台を見ることが出来ました ![]() ※小泉元首相バリの洋上視察風景!? 洋上視察の後は、北方ウェルカムパーティーです。 ウニなど北海道の味覚が盛りだくさんでしたが、北海道からの参加者も多く、ウニが余ってました(^^)/最後に、余ったウニをスプーンでいただきましたm(_ _)m ![]() ※北海道地区協議会による新キャラクターの発表がありました。モデルが良くない?? 翌日は、北方領土の返還を願っての「記念植樹」と「大会の式典」がございました。 国会議員 松山政二氏(1999年度 社団法人日本青年会議所会頭) ロシア友好の会会長 松本秀作氏(2002年度 社団法人日本青年会議所会頭) 社団法人日本青年会議所会頭 小田與之彦氏 など、大物そろい踏みの記念植樹でした。 ![]() ■日本青年会議所による報告 ■日本青年会議所 領土・領海問題委員会による報告 参加されていた青年会議所メンバーによるブログです。 ■沖縄地区協議会 砥板副会長によるブログ:身土不二 ■日本型経営探求委員会 塚本委員長によるブログ:守破離
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第39次北方領土返還要求現地視察大会 その1
2008 / 08 / 05 ( Tue ) 平成20年8月2日、3日に、北海道根室市におきまして、社団法人日本青年会議所主催の第39次北方領土返還要求現地視察大会が行われました。
![]() 全体のスケジュールは下記の通りです。 8月2日 ・開会式 ・領土・領海パネルディスカッション 第1部 領土・領海問題委員会プレゼンテーション 第2部 基調講演 下條正男教授 第3部 パネルディスカッション ・北方領土洋上視察 ・北方ウェルカムパーティー 8月3日 ・記念植樹 ・大会式典 私の所属する社団法人日本青年会議所の領土・領海問題委員会の担当は、2日の領土・領海パネルディスカッションです。 ![]() ・委員会プレゼンテーションのリハーサル風景です。 サマコンと同様のビデオ、プレゼンテーションを行った後に、下條教授の竹島問題を中心とした基調講演が30分ありました。 ![]() ・下條教授基調講演リハーサル その後、パネルディスカッション50分です。といっても、6名のパネラーですので、1人あたり当たるのは2回程度。ちょっと少ないですね。幅広い世代と地域の方々の意見をぶつけ合いたいという理由から6名になりました。 私も、「領土・領海パネルディスカッション」におきまして、パネラーとして、出席させていただきました。 コーディネーターは日本青年会議所の細川常任理事が務められました。 パネラーの6名は世代と地域をばらして集めたパネラーです。 拓殖大学教授の下條正男先生、竹島問題の専門家です。 拓殖大学三年生で領土問題研究愛好会会長である荒巻君。埼玉県出身です。 札幌デザイナー学院の女子学生、吉田さんと関藤さん。19歳と20歳です。 領土・領海問題委員会から大分県は中津青年会議所の渡辺委員、29歳です。 領土・領海問題委員会から埼玉県は越谷青年会議所の私です。34歳です。 ![]() ・パネルディスカッションのリハーサルです。私は右から2番目です。 なお、私への質問は、2回ありました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 質問1:ビザなし交流に参加して、どのように感じましたか? 回答1: 7月1日〜3日まで三日間、国後島、択捉島、択捉島とビザなし交流という国の枠組みの中で上陸させていただきました。 主に、「視察」と「交流」ということをおこなってきました。視察では、おもに新クリル発展計画という9年間で800億円の投資計画があります、その状況の視察を行ってきました。 港湾、空港、道路などを整備しています。 現在、港湾に関しては、ビザなし渡航で利用される450tクラスの船でさえ、直接、港に接岸することが出来ず、船は港の沖に停泊し、艀と呼ばれる小型船に乗り換えて、港につけることになります。道路に関しても、ほとんど舗装道路が無く、日本の中古の4WD車が土煙をあげて、走っていくという状況です。 しかし、そのクリル計画によって、少しずつ変わってきています。ビザなし渡航で利用されている船も、今年中には、艀を利用せず接岸できるようになるとのことです。また、地熱発電所も出来て、かつて日本側から贈ったディーゼル発電機も現在は非常用でしか利用されていないとのことです。空港なども管制機能を強化するなど、現在工事中でした。 サハリンから送り込まれている行政官は、 「新しい観光ルートを開発したから、日本からも多くの人に観光に来てもらいたい。」 「領土を返還するということは第三次世界大戦がはじまるということか?」 など、領土返還するつもりはないという意味の発言が相次ぎました。 (言論の自由がないロシアの役人はこの程度のことしか言えないと思います。) 日本側の返還運動関係者の中には、 「クリル発展計画により、ロシア人住民は、ロシア政府に希望を持っている。ソ連崩壊直後にあったような、『日本に返還された方が自分たちの生活が良くなるかもしれない』といった雰囲気がなくなった。」 という悲観的な見方をするものが多くありました。 私の見方は違います。 そうであったとしても、ほとんどの道路が舗装されていないのです。日本にそんなところがあるでしょうか?同行した専門家の中には、「モンゴルの田舎と同じくらいだ」と言った人もいます。国後島に最近、街灯がついたのですが、それについて、「街灯なんかアフリカにもある」と言った方もおりました。800億円を9年掛けてということであるならば、私は、いたずらに悲観的になる必要はないのではないかと感じております。 拉致問題と同様に、領土問題は、国家の尊厳の問題です。開発と称して、ロシアが私たちの領土を勝手に削り、利用していることに怒りを覚えました。そして、まったく関心のない国会議員に対しても憤りを感じました。 質問2:国民意識の醸成に向けた意見 回答2: ・危機感と希望 危機感を煽って、注目を得ることは重要です。 しかし、いたずらに危機感をあおりすぎると、 「北方領土問題なんか返ってこない。」「難しい問題だね。」 となりかねません。 「それだけではなく、ロシアでも日本の技術力の再評価が始まっている」 「ロシア課長が交代し新しい進展が見られそうだ」 「メドベージェフのような国内に強い政治家の方が領土問題を解決できる」 そんな希望も発信していかなければいけないと感じております。 ・空中戦と地上戦 地上戦、すなわち草の根運動もつづけなくてはいけません。それは、こういったセミナーや、署名活動などです。 それだけではなく、空中戦として、影響力のある団体である日本青年会議所として、国会議員、外務省、内閣府、文部科学省などに、様々に働きかけをする必要があると思います。最近、拉致被害者を救う会が、全国会議員にアンケートをとり、それを公表していましたが、領土問題についてそういった手法も出来るかもしれません。 また、草の根運動で言うと、青年会議所のプログラムで「誇り」「学の夏休み」といったビデオと研修プログラムがあると思います。領土問題でもそのようなプログラムを開発し、全国各地のLOMのメンバー向けに研修を行ったり、LOMのメンバーから、地域の人々に研修を行ったりということも出来るかもしれません。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 私は個人的に、あまり気の利いたことを話することは出来ませんでしたが、特に北方領土啓発ポスターを製作しているということからパネラーに選ばれた札幌デザイナー学院の吉田さんと関藤さんには、しっかりと受け答えいただくことが出来たことから、パネルディスカッションはある程度成功したものと考えられます。 続きは、また明日。 |
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地震で中国暴走。台湾有事数年先にもありか?
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