「土地・マンションの新知識50」プレジデント
2008 / 02 / 14 ( Thu ) 今回は、ビジネス系雑誌のトップブランド「プレジデント」2008年3月3日号の特集「土地・マンションの新知識50」から三つ紹介させていただきます。(いくつも興味深い記事がありましたが、今回は三つだけの紹介とします。)
まずは、大前研一氏による「08年大乱時代の買い方、住み方」を紹介します。 ←人気ブログランキングに参加しています!ぜひぜひクリックをお願いします!<日本人の住宅意識の三つ目の問題点は「テーラーメイド」への変なこだわりが強いことである。・・・・欧米でも注文住宅はある。しかし彼らは売るときのことを想定して家を建てる。次に買う人の立場に立って家を設計するのだ。・・・・本当の注文住宅というのは、それが10年、20年、40年経っても使用に耐えられ、使い勝手がよく、第三者が買いたくなるような設計になっているものである。> ここ数年、様々な業種の方々から、自社で利用していた、もしくは知り合いに建てて貸していたいわゆる「注文住宅」のような事業用物件を賃貸に出したいという相談が増えております。そこでネックになってくるのが、やはり貸倉庫、貸し工場、貸店舗、売り倉庫、売り工場などの視点から見ても、「売るときのこと」を想定して建てられていないものも多いのです。 そんなわけで、その物件をどのようにすれば、汎用性が出て、売ることが出来るのか、貸すことが出来るのか、どのような方なら利用できるのかなどを考え、相談にのり、リフォームや修繕を行うことで、お客様を見つけるのが私どもの仕事といえます。(当然ながら、当初から賃貸向けに建てられたものは、汎用性を主眼に建設されております。) 引き続き、大前氏の記事を取り上げます。 <世界では常識なのに、日本人の意識の中には完全に抜け落ちている部分もある。それが四番目の「ロケーション」だ。欧米では、ロケーションが住宅の価値を決定的に左右する。住宅の価値を100とすると、そのうち60〜70はどこに建てたかで決まる。・・・・日本のように「駅から徒歩何分」などという物理的なことはロケーションにカウントされない。基本になるのは景観や街並み。そして、もっとも重要なのはソフトの部分だ。そこに誰が住んでいるのか、どんな人たちが地域のコミュニティを形成しているのか、である。・・・・住人を集めるとその地域のエスタブリッシュの縮図になるようなエリアの住宅は高い。・・・そういうエリアでは学校のレベルが高くなるし、コミュニティ活動や教会活動も熱心で、当然治安もいい。スラム街と高級住宅街では、住民に対する警察官の態度も全然違うし、配属される警察官の質も違ってくる。> いわゆるソフトの部分が大切だとのことです。関連して、次は、山崎隆氏「どの住宅専門誌が一番信用できるか」を見てみます。 <要するに、物件紹介記事にあるのは「ハード」の説明だけ。「ソフト」は一切説明されていない。これが最大の問題なのだ。小学校が近いといっても、実は学級崩壊でとんでもなく荒れているかもしれない。住宅を購入するに際してより重要なのは、その町にどんな人たちが住み、どんな暮らしをしているかなのだが、それが専門誌にはすっぽりと抜け落ちている。> 不動産の視点から見ても、このことは重要であるのは間違いありませんが、街作り、都市作りという観点からみても、確かにとても重要です。せっかくですので、これらの記事を地元の市議会議員さんに紹介させていただき、私の住む越谷市のソフト面向上に動いてもらいたいと思います! 最後にご紹介するのは、埼玉県のNO.1税理士 吉澤大氏による 贈与特例「非課税『一括3500万円』VS『年110万円』どっちがトクか」 です。 言わずとしれた、弊社でお世話になっている税理士先生です♪ こちらにつきましては、ぜひぜひ、本誌をお読み下さい。 「近視眼的にならず、長期的に考えるべし」ということでしょうか。
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ええ? こんな感じなのね。 初めてことで自分の本の カバーデザインを確認することになるとは。
編集者にクレームだ。
by: ヨシザワ * 2008/02/14 17:07 * URL [ 編集] | page top↑
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×初めてことで ○ここで初めて ----
いやいや、結構カッコイイと思いましたが。 |
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大前節衰えず
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