埼玉りそな会2007新年会
2007 / 01 / 25 ( Thu ) 一昨日、埼玉りそな銀行越谷支店のお客様の会である「越谷りそな会」の講演会・新年会(懇親会)に出席してまいりました。
講演会は、元越谷支店長の真木氏によるものでした。真木氏は、現在、りそな総合研究所のコンサルティング部長をされております。確か東京大学のご出身とのこと。「経済情勢の分析」と「経営者に求められるコミュニケーション力」という二つのテーマでご講演いただきました。 経済情勢分析では、世界における日本のGDPの割合、為替レートを中心にお話しいただきました。為替レートとか株価などは、予想するとそれを先取りして動く方々がいるので、結果的に予想が当たらないと、しかしGDPなどは、あたっても外れても直接的に損も得もする人がいないので当たりやすいという話がありました。しかし、経済というのは予想しにくいですね。 経営者に求められるコミュニケーション力では、「他人の話をよく聴け!」というメッセージをいただきました。「心で聴き、目で話す」ことによりコミュニケーション力を高めろ!とのことです。通常、こういった演題の場合、多くのメッセージやスキルをいただいて帰り、結局消化しないまま終わります。。。しかし、今回は時間が短かった分、重要な部分に集中していたことが逆に良かったのではないかと思いました。 もう一つ注目した部分は下記です。 「経営者に求められるもの」 ・会社の実力=個人の実力×経営のベクトル ・個人の実力=職務知識×能力×やる気 非常に納得できる分解だなと思いました。これから、会社にしても個人にしても足りない部分を補っていきたいと思います。 ←人気ブログランキングに参加しています!ぜひぜひクリックをお願いします!真木氏と懇親会の時に、今後10〜20年などの長いスパンで考えたときの投資についてのお話しをしていたときに、オススメ銘柄の中にREITが出てきました。これは私からするとかなり意外なことでした。REITに組み込まれていない物件(つまり私募ファンド物件)がどんどん市場に出てきたら、もっと市場が広がるというか、値が上がるようなお話しだったと思います。先日、埼玉県東部経営研究会の新年会に参加したときにもREITで大儲けして、さらにREITに期待している方がいらっしゃいました。他にもREIT派の意見としては、利回りがもっと低くていいというような論調も見たことがあります。 逆に、オフィスビルのPMや再生を行っている方々に聞いた内容だと、REITには楽観視していない見方が多いようです。また、書籍やメルマガなどの情報だと、今後の日本経済というか、投資環境に関して悲観的な見方(ロバートミタニ氏、山崎養世氏、吉田繁治氏など)が多くあるように思えます。 改めて「色々な見方があるのだなぁ」とわかりました。 ところで、埼玉りそな銀行はここに来て、営業成績絶好調で、かなりの利益を上げているとのこと。 それに伴い、下記のようなニュースも出ておりました。 「りそなホールディングス(HD)は23日、国から注入されている2兆9053億円に上る公的資金のうち、約5327億円を26日付で返済すると発表した。」FujiSankei Business i. |
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はじめまして、いつも楽しく拝見しています。この度「FX為替の常勝バイブルでトレードマスター」というサイトを作成しましたのでTBさせていただきました。ぜひ一度ご訪問いただければ幸いです。万が一不要な場合は、お手数ですが削除ください。今後ともよろしくお願い致し FX為替の常勝バイブルでトレードマスター【2007/01/31 10:52】
埼玉りそな銀行株式会社埼玉りそな銀行(さいたまりそなぎんこう、''Saitama Resona Bank, Limited'')は、りそなグループ傘下の日本の銀行。本店は埼玉県さいたま市浦和区にある、さいたま営業部(旧あさひ銀行さいたま営業部←旧あさひ銀行浦和営業部←旧協和埼玉銀行浦 銀行の知識【2007/02/13 14:43】
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