:日本のこれから、日本人のこれから
2007 / 02 / 16 ( Fri ) 本日は、埼玉りそな産業協力財団の経営者セミナーの第4回、藤原正彦氏の「日本のこれから、日本人のこれから」という講演会を聞いてきました。
藤原氏は、250万部を突破したという一昨年からのベストセラーを続けている「国家の品格」の著者であり、最近の武士道ブームの先駆けでもあります。 もちろん私も「国家の品格」を読ませていただき、また影響を受けて、「武士道」まで読ませていただきました。 本講演も「国家の品格」などの内容と変わることはなかったのです(当然ですが)。時折ユーモアを交えつつ、非常に熱がこもって、非常に聞き応えがありました。日本、日本人に誇りを持っており、近年の日本のあり方に対して非常な危惧を抱いているという藤原氏はとてもかっこよく見えました。 内容に関する詳細は後日エントリーします。 しかし、この埼玉りそな産業協力財団の「経営者セミナー」は、全5回で3万円です。講師の好みもあるかとは思いますが、かなりの大物揃いですよね。破格の安さだと思うのは私だけでしょうか。今後も、参加できるときはしていきたいと思います。
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私なりの解釈
確かに一理ある
日本人が忘れかけている祖国。付記:私は右翼ではない

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