久松五勇士 上陸之地
2007 / 05 / 21 ( Mon ) 「坂の上の雲」を読んだ方なら覚えておりますよね、久松五勇士。
どこから来るかわからないということで日本国中で論争になっていたバルチック艦隊を宮古島の漁民が見つけ、その情報を宮古島の5人の勇士達が大本営、連合艦隊に伝えるべく、石垣島の電信施設までサバニで15時間、陸上を駆け足で5時間かけて行ったというお話しです。 しかし、電報が届いたときには既に連合艦隊の信濃がバルチック艦隊を見つけており、この5人の勇士達の行動は歴史に埋もれてしまったのです。 しかも、5人の勇士達は「極秘事項だから誰にも言うな」との厳命を帯びていたため、奥様にもいわない方もいらっしゃったそうで、20年近くこの事実は一般に知られることがなかったということです。 その久松五勇士が石垣島までたどり着き、上陸した記念の碑が写真です。すべり台までついております。なんで(^^;) ![]() 宮古島の久松五勇士は観光名所の一つになっているようですが、石垣島の上陸地点はほとんどのガイドに載っておらず、たまたま手に取った地元の冊子で見つけてしまいまいました。 信濃から連絡を受けた戦艦三笠、秋山真之参謀による『敵艦見ユトノ警報ニ接シ、聯合艦隊ハ直ニ出動、之ヲ撃滅セントス 本日天気晴朗ナレドモ波高シ』は有名ですな。 |
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