2006年ビジネス書まとめ
2006 / 12 / 31 ( Sun )
皆様、2006年はどのような年でしたか?

私は、子供が生まれて、新しい人生の一歩を踏み出した、そんな感じがしております。

ところで、2006年も様々なビジネス書に出会いました。

一番大きかったのはドラッカー氏を初めて読んだことだと思います。きっかけは日経BPsafetyのコラム「ピーター・F・ドラッカー教授追悼特集」です。さすがにマネジメントの古典といわれるだけあって、非常に重みがあります。そして、他の本に書かれていることは、その多くがドラッカー氏が考察済みのことのようにも思えてしまうくらいです。まだ数冊しか読んでいませんが、これからどんどん読み進めていきたいと思います。
(ちなみに、「経営者の条件」、「ドラッカーの遺言」、「非営利組織の経営」、「創造する経営者」を読みました。)

その他にも、月刊『致知』などにふれることも出来ましたし、戦後の外交交渉、太平洋戦争などの関連本も今年初めて読むことになりました。
「致知」に関しては、人間というものを深く考えるきっかけになります。また太平洋戦争以後の歴史については、最近まであまり日の当たらなかった時代にも、活躍した人が多かったことを再認識すると同時に、難しい局面をどのように打開するかという部分において、その方々の胆力や知力について本当に驚かされました。

2007年は、上記のような興味を持った分野を広げていくと同時に、さらに領域を広げて読書をし、今後の経営への糧としていきたいと思います!

それでは皆様、良いお年を!
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テーマ:経営者 - ジャンル:ビジネス

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