熱い男 青山繁晴氏の講演!
2007 / 07 / 23 ( Mon ) 先日、テレビなどにもたまに出演されている青山繁晴氏の講演会に出席しました。
青山氏のテレビ出演時のコメント模様をyoutubeなどではチェックしたことがあるものの、それ以外にほとんど予備知識なしで参加しました。 まず、驚いたのは講演のスタイルです。 私は意気込んで前から2番目の席に座って講義を受けたのですが、青山氏は、どんどんどんどん、席の間に入っていくのです。半分ぐらいの時間は、私より後ろに行って、講義を行っておりました。 また、普通の講演とは違い、「双方向」を重視されているとのこと。「自ら考える姿勢」を促すためとのことです。バシバシ質問されておりました。私も、名札を読んでいただき、質問をいただきました。 私の答えは、「チベット」。 ←人気ブログランキングに参加しています!ぜひぜひクリックをお願いします!見事、的中(^^)v 青山氏からは、「答えがわかる方からはオーラがでていますね。」という、うれしいんだか、うれしくないんだかわからないコメントをいただきました。(実は、、、知っていた、わかった、というよりも、まさに的中したって感じでしたが(^^; ) (追記:質問内容は、「第二次世界大戦終了後、まず中国は西の方に進出し、ある国を侵略し併合してしまいます。その国はどこでしょうか?」というようなものでした。ちなみに、その後、中国は北の方で、中ソ国境紛争を起こし、南の方で中越国境紛争を起こします。中ソ、中越の国境紛争は、教科書的には共産党の路線対立によるものとされていますが、いずれも中国の領土的な野心から起こった紛争だという解説でした。) 今回の青山氏の講演から学んだことは2つ。 ・歴史、特に近現代史においては、教科書的な知識では、ほとんど理解が進まないというよりむしろ、悪影響。多面的な知識を掛け合わせることにより、深い部分での理解をする必要があるということ。 私は、現代史(特に1945年以降)の知識に疎く、現在の外交環境を考える上でもっとも大事な部分が抜けてしまっているようでした。 ・戦後62年間忘れ去られてきた島、硫黄島について考えることで、我々に本当に大事なことは何かを考えること。 硫黄島については、「歴史街道」の特集やら、「文藝春秋」の梯久美子氏の論文にて知識は得ていましたが、青山氏のような、熱い心すなわち、日本という国を一日でも長く守ろうと思って、島を一日でも長く持ちこたえるのだという、兵士達の思いを感じることが出来ていませんでした。 青山氏のお話の内容の一部がココで見れるようです。ぜひ見て下さい。 近年の日本の外交関係は閉塞状況が続いておりますね。現在に至るまでの日本と他の国々の歴史を正確に理解しないと、現状打破は難しいと思います。 「日本は、狭い国だとか、小さい国だとかいうのは間違っており、実は『大国』である」との話しもありましたが、「大国」を維持し続けることが出来るかどうかは、これからのわれわれにかかっているのでしょう。 私に出来ることは少ないですが、とりあえず、少しずつ勉強でもしていこうかと思います。
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今日聞いたら、 「酔っぱらいのオッサン」たちも このブログを見ているそうですよ。
by: ヨシザワ@手ガネ経営 * 2007/07/23 19:19 * URL [ 編集] | page top↑
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あ!おっちゃんて書いているのばれてしまいましたね。 しかし、おっちゃんたちも、若人達も、吉澤先生の顧問先は、なかなかの人物ばかりですね。 |
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