つなぎ法案成立!
2008 / 04 / 01 ( Tue ) また新しい年度が始まりました!花粉は飛んでおりますが、気持ちは新たにスタートしたいですね!
最近、政治が混沌としています。ガソリンが安くなるとか、つなぎ法案だとか、話題になっていますね。つなぎ法案は成立したようですが、ガソリン税の方はどうなるでしょう。 弊社は、主に倉庫の賃貸を扱っておりますが、不動産業として、様々な取引のお手伝いをさせていただくことがございます。 来週には、隣地に関わる数坪の売買取引のお手伝いをする予定がありまして、つなぎ法案が成立しなかったら、取引コスト(登録免許税)が数万円アップするという身近なところで影響が出てしまうところでした。 「6月末まで効力延長のブリッジ法成立」 「同法の成立により、・・・・土地売買の所有権移転登記にかかる登録免許税の軽減、・・・などの措置は4月1日以降も継続される。」 |
不動産パニック:日経ビジネスより
2008 / 02 / 08 ( Fri ) 最新号の日経ビジネスの緊急特集は「不動産パニック」です。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/premium/20080207/146665/ マンション市場が完全に反転し、特に都心を中心としたマンションの投げ売り、または土地の投げ売りが始まったとのことをレポートしております。 越谷市周辺のマンション市況を見てもそれは良く分かることです。 最近、忙しかったため、短くてすいませんm(_ _)m それではまた来週! |
不動産業におけるCSR(企業の社会的責任)とは?
2008 / 02 / 01 ( Fri ) 今回は、宅建協会による会員向け月刊情報誌「リアルパートナー」のトレンド・ウオッチから「不動産業におけるCSR(企業の社会的責任)とは?」をご紹介します。
ここ数年、CSRということが注目されてきています。 CSRとは「企業の社会的責任」と訳されていますが、それは一体どんなものなのでしょう。 経済同友会の東証一部、二部上場企業の社長向けのアンケート調査によると、経営者に次のように理解されているとのことです。 ・企業が社会で果たすべき責任は経済的側面だけではない ・「遵法」「地球環境の保全、保護」「人権の尊重、保護」「地域社会の発展への貢献」「有害な商品・サービスを提供しないこと」 そして、不動産業がめざすべきCSRというのも記されております。 「不動産は、一般消費者の購買商品の中ではもっとも高額、かつ、購買回数が少ないものの代表である。だからこそ、プロとしての立場から消費者に対して誠実に対応していくことが、不動産業のCSRにとって重要かつ中心的テーマと言えるのではないか。」 大手企業、老舗企業による不祥事もたびたび繰り返される中、私どもも、もっと気をつけていかなければいけません。特に遵法ということに関しては、知識がないと対応できませんので、もっと勉強していかなければとあらためて思いました。 恐いのは、行政側が突然、基準を変更し、ある時までは問題ないとしていたものを、急に取り締まりをはじめたりすることです。ただ、一般常識というか道徳的にというか、自分のしっかりした基準をもって判断していけば、そう間違いはないのでは、と思っております。 追加:最近騒動になっている中国製餃子も恐いことですよね。中国製食品があまり安全ではなさそうだという情報は山ほどありながら、JTフーズは1ヶ月も発表しなかったというのは大きく問題ありですよね。(先日話題になった中国製地球儀の国境偽装も同じですが。) |
事業用建物における原状回復義務について
2008 / 01 / 28 ( Mon ) 今回は宅建協会による会員向け月刊情報誌「リアルパートナー」から、不動産取引の紛争事例、「事業用建物賃貸借における賃借人の原状回復義務の考え方」を紹介します。
弊社で主に扱っている倉庫、工場、事務所の賃貸借は、事業用建物賃貸借といいます。これに対し、アパート、マンションなどは居住用建物賃貸借です。 その居住用建物賃貸借に関しては、原状回復の際にトラブルが多く、不動産の経験、知識ともに少ない一般消費者(賃借人)側が泣き寝入りすることも多かったということで、国土交通省により「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」というものが定められました。 そこでは、「原状回復を『賃借人の居住、使用により発生した建物価値の減少のうち、賃借人の故意・過失、善管注意義務違反、その他通常の使用を超えるような使用による損耗・毀損を復旧すること』と定義し、その費用は賃借人負担としました。そして、いわゆる経年変化、通常の使用による損耗等の修繕費用は、賃料に含まれるもの」としています。 しかし、それは「居住用」建物賃貸借についてのことです。 それでは、「事業用」はどのように考えたらいいのでしょうか? |
今後の不動産市況
2008 / 01 / 16 ( Wed ) 木村剛氏が不動産市況について悲観的なご意見をゴーログで取り上げております。
取り上げているのは、「不動産と景気・経済」さんと「青山邂逅記 by 長谷川高」さんのブログです。 「不動産と景気・経済」では、「私募ファンドによる先のバブル期超えのオフィス賃料を前提としたアクィジションなど無謀以外の何ものでもない」としています。 「青山邂逅記 by 長谷川高」では、「デベロッパーが早期に売却するために、建物を建てずに、更地のままで売却という選択を取るのは、バブル崩壊以来のことでは、ないでしょうか。よって、この春から更に多くの土地が市場に出てきます。」としています。 恐ろしいですね〜。 私も、昨年11、12月と何度も日本の不動産市況について取り上げさせていただきました。 |
パチンコ大異変!
2007 / 12 / 27 ( Thu ) 今週(2007.12.24・31)号の日経ビジネスは「パチンコ大異変」ということでパチンコ関連業界についての特集を行っております。
実はパチンコ業界は私ども不動産業界にとっても大切な業界の一つでもあります。興味深く読ませていただきました。記事の内容を簡単にまとめてみます。 |
越谷レイクタウン駅 3月15日開業!
2007 / 12 / 21 ( Fri ) 越谷レイクタウンとは、現在越谷市に開発中の街です。
調節池を中心とした街に、駅を作り、日本最大のショッピングモール、分譲マンション、分譲住宅などにより3万人程度の街がつくられるプロジェクトです。 そのレイクタウンに出来る駅の開業予定日が決まりました。平成20年3月15日だそうです。越谷市のホームページに工事進捗状況の写真も載っております。結構整備が進んでいるので驚きました。昨日、近くを車で走った際には、イオンモールはまだ鉄骨をどんどん組み上げている途中にみえたのですけど、駅前街区などはだいぶ進んでいるようですね。 ダイワハウスの分譲マンションや分譲住宅のサイトをみると、パースも掲載されていて、やっと街並みのイメージが湧いてきました。平面地図は何度も見たことがあったにもかかわらず。。。もう少し想像力を活用しないといけないなと思いました。 そうそう、開業といえば、首都高速の中央環状新宿線が明日開通ですね。 越谷方面からのメリットを考えると、中央環状線を板橋方面に行けば、都心環状線に入らずに新宿まで行けますし、都心環状線に入らずに中央自動車道に乗ることが出来ます! この中央環状線が渋谷方面までつながれば(平成21年予定らしいですが)、都心環状線の渋滞ももう少し解消されるでしょう。 個人的に、ぜひどんどん工事を進めて欲しいのは、外環道の三郷から先(千葉区間)です。成田空港や千葉方面に遊びに行くときに、湾岸線付近で混雑することがあるみたいなので、ぜひぜひ進めて欲しいと思っておりますが、まだまだ先になりそうですね。 |
不動産バリューアップ07年の舞台裏とホンネで語る08年
2007 / 12 / 19 ( Wed ) 「不動産バリューアップ07年の舞台裏とホンネで語る08年」ということで、先日、六本木アカデミーヒルズにてのお酒を飲みながらの座談会に出席してまいりました。
副題は「マネーゲーム時代における不動産マネジメント・ビジネスの新たな役割」 様々なところで、不動産の今後の市況について語られております。私もよくチェックさせていただいている人気不動産ブログの「不動産と景気・経済」では「住宅関連の曲がり角はとっくにきているが、オフィスはまだ大丈夫」なので不動産株の暴落はおかしいとしています。 逆に先日紹介した、「不動産が危ない」という書籍では、不動産全般について警鐘を鳴らしています。 弊社が専門的に扱う埼玉県における小規模な物流不動産(物流施設、貸し倉庫)の市況と今回の座談会にご列席の先生方のご専門のオフィスビル市況とは物件や地域の違いはあれど、不動産ということでは関連があります。興味深くお伺いすることができました。 【参加講師】 信田直明(スペース・ジー・ネット・コンサルティング取締役) 腰高夏樹(シービー・リチャードエリス・アセットサービス専務取締役) 前澤威夫(生駒データサービスシステム 専務取締役主席研究員) 青木邦啓(鈴丈エステートサービス社長) 植野正美(U.A.P.M.Consulting 代表) 他 敬称略 内容を少しだけ紹介します。 |


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