読売新聞東京本社の社長の講演!
2007 / 11 / 14 ( Wed ) 本日、埼玉りそな産業協力財団による経営者セミナーの第一回目に行ってきました。なんと今日の講演者は読売新聞東京本社代表取締役社長・編集主幹の老川祥一氏でした。このタイミングですごい人が講演者になっております。
読売新聞といえば、つい先日の自民党と民主党が大連立を組むか組まないかで話題となり、民主党の小沢代表まで辞任するかしないかという問題まで発展した渦中の新聞社です。当然ながら、渡辺恒雄氏からの持ちかけがあったのかどうなのか、気になるところです。 老川氏の本日の講演では、ニュースソースは言えないが、またハッキリしたことは言えないが、とのことながら、「事実は小沢さんの言っていることと正反対ですよ。」とのことでした。 つまり、老川氏は連立を持ちかけたのは小沢氏だと、そして、「ニュースソースは言えないが」ということなのですが、「渡辺恒雄氏から直接聞いたことなんですよ」という意味でよろしいかと思います。 参考記事:「小沢氏は真実を語れ」 果たして、どちらが本当のことを言っているのでしょうか?しかし、東京本社社長がこんな発言をしておいて、もし本当のことでなかったとしたら、もっともっと権威失墜ですな。 人気ブログの池田信夫blogをはじめ各所でどちらが本当なのか、読売新聞の方があやしいと話題になっていますね。 以上、簡単ではございますが、重要な部分だけアップしました。 11/15,少し追加しました。 |
「IT経営」診断士更新研修!
2007 / 11 / 07 ( Wed ) 昨日は、中小企業診断士という中小企業向けの経営コンサルタントの資格の更新研修を受講してきました。研修の中のテーマの一つが「IT経営」というもの。
講師は、、、某研究会などで何度かお会いしたことのある佐川博樹先生でした。佐川先生は私がお会いした頃は確か大手コンピューターメーカーにお勤め(現在は独立されたようです)で、とてもITに強い印象があります。本日のテーマにもぴったり。ちなみに本日で40歳とのこと。おめでとうございます。 講義の内容を超簡略化すると・・・ 大企業に比べ、中小企業はIT化率が低く、IT活用ステージの4段階(情報システムの導入、部門内最適化、組織全体最適化、企業・産業横断的最適化)のうちの第2段階にとどまっている企業が多いとのこと。したがいまして、私共中小企業診断士は、ここをステージアップしていけるよう基幹業務の早期改善、改革を支援すべしとしています。 なるほどよくわかるのですが、ではもう少し具体的に何をどのようにすればいいのでしょう、卸やメーカーならEDIかもしれないけど、うちのような業種はどうすればいいのだろう・・・・と考えていると、講義中に次のようなサイトを紹介してくれました。 「IT経営応援隊」 事例がたくさん載っているらしいです。 「IT経営診断」 たくさん質問を答えていくと、IT経営力が診断されるのだそうです。「クライアントの社長さんにやってみて下さい」というコメントありましたがボクの場合は自分でやらなきゃ(^^;) 国が提供してくれている様々な業種の事例のようです。研究してみます! ますます、効率的な経営でお客様に喜んでいただけますように! |
投資脳の作り方!
2007 / 09 / 19 ( Wed ) 先週金曜日に埼玉りそな銀行越谷支店のお客様の会(越谷りそな会)にて、講演会及び懇親会がございました。
講師は、まだ若い木下晃伸氏。証券アナリストとして、マネー誌などで活躍中の方です。優しい語り口でお話しをされておりました。 『侵略の世界史』の清水馨八郎先生にお会いして聞いたという話も引用しつつ、「村上ファンドの数十倍の規模のファンドがアメリカでは20年も前から暴れ回っており、日本もいいようにやられており、郵政民営化、竹中平蔵氏、ゴールドマンサックスなどの関係を考えてみてもそうでしょう」というような過激な説明もサラッとしておりました。 また、木下氏の話のポイントは、(日本でも)40歳代の人口が最も多くなる2015年頃まで株価は上がっていくだろうとことです。それは、ハリー・S・デント・ジュニア氏の人口統計を基にした株価予測から考えられております。 R25のサイトにも似た内容の解説がありますので参照下さい。 果たして、本当に日本株、上昇していくでしょうか???
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鈴木宗男氏講演会
2007 / 08 / 27 ( Mon ) 8月24日に衆議院議員の鈴木宗男先生をお迎えし、越谷青年会議所主催の講演会が開かれました。
![]() 導入部分はご自身のプロフィールからです。数年前のいわゆる「宗男バッシング」の過程から、その後の経過について、面白く(というと失礼かもしれませんが)、怒りを持って、そして、家族への愛情に助けられ、自分の信念への誇りをもって語られていた姿はとても格好良かったです。 簡単にご説明させていただくと、当時、マスコミをはじめとしてバッシングの嵐の中心であった「ムネオハウス」はロシア人がそう呼んでいたものではないし(ハウスはロシア語でない!)立件されていないとのこと。三井物産のディーゼル発電機でも同様に立件されていないそうです。(現在、違う件にて裁判中とのこと。)ということで、国策捜査の怖さについてうったえられておりました。 質問もいくつも受けていただきました。地方議員の方から地方財政について、対馬丸の遺族の方からはシベリア抑留戦没者の遺骨収集について、北海道の交通網について、マラソンの話などもあり、様々な質問に丁寧にお答えいただきました。 最後は、ご予定があってお帰りにならなければならない時間が過ぎているのに、熱くムネオ節を炸裂させておりました。 講演会終了後は、ロビーにて、講演会参加者の皆様にもみくちゃにされ、写真を撮ったり、握手をしたり大人気でした。おそらく、講演を聞いて、ファンじゃなかった方もファンになっちゃったのではないでしょうか。 私が司会の大役を仰せつかっておりましたので、質問できなかったのが残念でした。鈴木先生が得意分野である外交問題や防衛問題についてもお伺いしたかったなーと残念でなりません。 ムネオ日記 8/24を見て下さい!
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戦略脳を鍛える!
2007 / 08 / 02 ( Thu ) もう一週間ほど前のことになりますが、御立尚資氏のセミナーを受講しました。
ビジネス書界の三大巨頭の一人、松山真之助氏の主催するジェイカレッジ様によるものです。 ジェイカレッジはカリスマWEBデザイナーの油屋さんにご紹介をいただきました。油屋さん、どうもありがとうございます。油屋さんの作るサイトはとてもシンプルでわかりやすいですね。「コミュニケーション」を重視されているそうなので、とてもわかりやすいのだと思います。顧客にもコーチングの有名人がずらり。良いお客さんを抱えていますなー。 さて、今回の講師はボストンコンサルティングの日本代表である御立尚資氏です。戦略コンサル業界の超大物。ハーバードビジネススクールのベイカースカラー。テレビにも出ているらしいです。JAL出身で、ジェイカレッジ校長の松山氏と同期なのだそうです。(ちなみに松山氏の本も、私何冊かよんでます。) 御立氏は何冊か本を出されておりますが、今回の講演は、その中の一冊、「戦略『脳』を鍛える」に沿ったものでした。 このように脳を使うことが出来るようになったら、ますます成果があがっていくでしょう。 がんばります! 〜講演内容まとめ〜 |
熱い男 青山繁晴氏の講演!
2007 / 07 / 23 ( Mon ) 先日、テレビなどにもたまに出演されている青山繁晴氏の講演会に出席しました。
青山氏のテレビ出演時のコメント模様をyoutubeなどではチェックしたことがあるものの、それ以外にほとんど予備知識なしで参加しました。 まず、驚いたのは講演のスタイルです。 私は意気込んで前から2番目の席に座って講義を受けたのですが、青山氏は、どんどんどんどん、席の間に入っていくのです。半分ぐらいの時間は、私より後ろに行って、講義を行っておりました。 また、普通の講演とは違い、「双方向」を重視されているとのこと。「自ら考える姿勢」を促すためとのことです。バシバシ質問されておりました。私も、名札を読んでいただき、質問をいただきました。 私の答えは、「チベット」。 |
アライアンスLLP マネーセミナー
2007 / 07 / 17 ( Tue ) 7月14日は弊社の顧問税理士の吉澤氏が、パックアップ体制を整えるために設立したアライアンスLLP様のセミナー及び懇親会がございました。
なんとセミナーの会場は六つ星ホテルの「マンダリンオリエンタル」! 五つ星ホテルの上ということです。そんなホテルあったのですね。 追加:セミナーの様子 ↓休憩時間の会場の風景です ![]() ↓トイレ(ちょーキレイ! って、写真撮るな、ってかんじですね。。。) ![]() ↓レジュメとマンダリンオリエンタルの水ペットボトル ![]() そして懇親会会場は三越にある「なだ万」! 私の人生初の「なだ万」。美味しかったです〜。 懇親会では、吉澤税理士の顧問先で年齢が近い方々と同じ席になり、情報交換できました。それだけでなく、ベテラン経営者の皆様(つまり、酔っぱらいのおっちゃん達)とも交流することが出来て、刺激になりました。吉澤税理士の顧問先の皆さんは素晴らしい方が多いとすごく感じました。 また、講演会、懇親会には週末起業で有名な藤井孝一さん、元アマゾンのカリスマバイヤー土井英司さんなども参加しており、吉澤税理士の人脈の広さを見せつけられました。 ↓なだ万です。 ![]() 吉澤税理士のベストセラー 2冊!
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「人を育てる経営とは」
2007 / 07 / 13 ( Fri ) 先週、「人を育てる経営とは」というテーマで東京大学大学院教授の高橋伸夫さんの講演を聞いてきました。
〜講演内容〜 日本で年功序列の会社はみたことがない。 日本企業の人事システムの本質は、給料で報いるシステムではなく、次の仕事の内容で報いるシステムだった。 日本企業の賃金制度は、動機づけのためというよりは、生活費を保障する観点から平均賃金カーブが設計されてきた。 不況のたびに能力主義的な人事制度のアイデアが出てくる。 その間違いを認めて欲しい。失敗を認めずに新しいモデルを導入しようとし、繰り返している。 人事考課が主観的だと自信がないが、客観評価だとブレが多くなる。 給料の差はモチベーションにつながるのだったら、行動科学もワークモチベーション論もリーダーシップ論も必要ない。 客観的というのは、無責任につながる。評価には責任が伴う。 F社では、5年連続目標達成したはずだったのに、5年たってみると売上が減っていた。 シンプルな評価がいちばんうれしい。 「士は己を知る者のために死す」 総人件費を抑制するなら、成果主義を導入するのではなく、社長が経営の責任を認め、ベースダウンをした方がいい。 成果の配分には賃金だけでなく投資もある。新しい投資先をみつけ、仕事を配分する必要がある。 若者を正社員として雇い、仕事を任せられる人に育てて欲しい。 若者に必要なのは、夢中になれる仕事であり、自分が成長しているという手ごたえであり、仕事の達成感である。 〜講演終わり〜 成果主義が良くないということはわかりましたが、もう少し演題の「人を育てる」にも重点をおいて話をして欲しかったです。
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成果主義の前提欠如