ラフウォータースイム・イン・鎌倉
2008 / 07 / 15 ( Tue ) ![]() 一昨日、ラフウォータースイム鎌倉大会(オープンウォータースイムとも言い、海を泳ぐ水泳大会)に参加してきました。二日間に渡って開催されたのですが、私が参加したのは2日目の「スイムエキデン」というカテゴリーです。 スイムエキデンは、チーム対抗戦であり、750mを3名がリレー形式で泳ぎ、タイムを競います。チームは、男女混合チームである必要があり、1チームに控え選手が認められております。私どものチームは女性3名に男性1人というチームになりました(^^;) スイムエキデンでは、予選があり、準決勝があり、決勝があります。決勝まで残ると3回も泳がなくてはなりません!私どものチームの目標は、予選を突破し、準決勝Aグループに入ることとしました。(準決勝Aグループで上位にはいると決勝進出ですが、そこまでは難しいので。) 私は今年はとても練習不足でありまして、いい結果は望めませんでしたが、とにかく、現時点で最高の結果を出そうと決めて泳ぎました。 スタートは砂浜です。スタートしたら、海に走りこんで、泳ぎます。沖の方にあるブイを回って戻ってきます。泳ぎ終わって(海からあがって)そのまま砂浜を走ってゴール板にタッチしてから次のエキデン泳者に引き継ぎます。 予選では、私は泳ぎ終わって海からあがった後、走りを頑張って、タッチ板にタッチする直前に1人抜かしました! 私に抜かれた男は、主催者であるパワースポーツの丸山課長!!! 彼は、私に抜かれた瞬間、 「おまえーっ!!!なにやってんだよーー!!!!」 (泳ぐ大会なのに走って抜かすなよー!ってことでしょう。)と叫んでいました。 私は、丸山課長に勝って大満足♪ 私の後を引き継いだ泳者も順調に泳ぎきり、予選通過、見事に準決勝Aグループに入りました。 準決勝でも頑張りましたが、さすがにレベルが高すぎて、準決勝では完泳が精一杯、決勝進出は出来ませんでした。 その後、すぐにビールで乾杯したことは言うまでもありません。 なお仲間のチームが決勝で二位となり、表彰を受けました。鶴田番長、さくちゃん、カオリンおめでとうございます! とても天気のいい一日で、久しぶりの夏を満喫した一日でした。 宮塚英也の日記もご覧下さい。 ![]() |
「読まれる文書vs.捨てられる文書」 THE21より
2008 / 07 / 11 ( Fri ) PHPのビジネス月刊誌である「THE21」の8月号の特集は「読まれる文書vs.捨てられる文書」です。プレジデント誌などもこういった特集をよくしていますが、今の自分の興味と合致する時、たまに購入してしまいます。
こちらでも報告させていただいているとおり、先日、北方四島交流(いわゆるビザなし交流)にて国後島、択捉島を訪問してきました。 その報告を、私の所属する勉強会などにて何度か行いました。 しかし! 報告を聞いた方々の中から、 「領土問題って難しいですよね。」(確かに。。。) 「やっぱりロシアが領土を譲るわけないよなー。」(譲るのではなく正式には「未画定」なんですけど。) 「もう領土問題、そのままでいいんじゃないの?」(いいわけない。) などという感想が出てくるのです(^^;) 違いまーす! 私が主張したいのは、次の3つです。 ・四島一括即時返還! ・ロシアに返還の意思はある! ・一般市民が関心を持ち、政治家、外交官の後押しをするべきだ! 皆さんがそういう結論に至るようにストーリーを考えなおして、本日夜の発表に備えたいと思います。 話がズレました。「THE21」の特集より、下記を参考にしてストーリーを作成します! ■大前研一 ○これからのビジネスマンにとっては 従来の記憶力に代わって、文章や会話というコミュニケーションのスキルが、 確実に必要かつ重要になってきます。 ○ビジネス文書には、必ず明確な目的があります。 相手に働きかけて、相手が自発的に決意や態度を変えるように促すということです。 ○ビジネス文書ではニュアンスがすべてといっても過言ではありません。 手短に語り、礼を失さず、しかも相手にその気になってもらう。 ○文章で相手の受容を促すアプローチ ・ある程度、落としどころを予測したうえで、 「私のいいたいことはこういうことです、なぜならば〜」 と直球勝負で結論に導くパターン ・「あなたはこう思われているようですが、じつは こういう事実があって、私も悩んでいます。 これはこういうことをいみするからです。」と 相手の先入観をふまえて証拠を積み上げ、最後に別な場所に移動して 相手に結論を導いてもらうパターンです。 ○文章を書く方法 1.いまわかっていることから、結論に至までの道筋を、 フローチャートにして白紙に書き出す(フレームワークづくり) 2.それを起承転結に再構成する 3.最終構成にしたがって文章化する ■清水義範 ○ビジネス文書を書くに当たって大切なこと ・名文より中身 ・熱意や情熱、意欲の伝わる文章を書く ・自分の会社の上司や先輩の文書例を参考にして下さい 以上
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「ビザなし交流」関連記事
2008 / 07 / 09 ( Wed ) 更新が遅くなりました。ビザなし交流から無事に帰ってきまして、月曜日から仕事をしています。
昨日は、たまっていた仕事やら、お客さんから預かっていた書類を紛失して迷惑を掛けてしまう事件(結局ありまして、大事には至りませんでした)やら、ありまして大変でした(^^;) 私と同じ船でビザなし渡航に参加した3名の新聞記者の方々の記事が、各誌に載っていました。 3名それぞれの方が、北方領土返還に関してあつーい思い入れを持っていまして、とても感心しました。 なお、「熱さ」に加え、 産経新聞の記者の方は、「男気」 東京新聞の記者の方は、「発想力」 北海道新聞の記者の方は、「情報力」 こんな言葉がにあう記者の方々でした。 ところで、また最近、北方領土関係で、 北海道洞爺湖サミットでは北方領土問題は取り上げないことや、 プーチン大統領が年内に再来日し、そこでまた話し合いをするということや、 北方領土周辺に大規模油田があることなど、 ニュースになっていましたね。 どの程度の水面下の交渉が行われているか分かりませんが、吉報を期待したいと思います。
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択捉島の二日目終了
2008 / 07 / 03 ( Thu ) ![]() 本日で全行程が終了しました。これから国後島に向かい、手続きしてから根室に向かいます。 本日は交流がメインでした。ミニ運動会ではロシア人の子供たち30人ぐらいに先生も参加して、玉入れやパン食い競争など行いました。目的は、楽しい交流を通して日本びいきのロシア人を作ることとのこと。 昼食の後は、ロシア人も参加して墓地(日本人墓地とロシア人墓地が一緒日本人なっています)の草刈を行いました。目的は、墓地でも一緒、墓地清掃も一緒、つまり、領土を返還したら、一緒に住んでいけるじゃないか、というアピールのようです。 その後、対話集会があり、司会者の仕切りで対話が進んでいきました。日本側からは、運動会も一緒にできる、墓地清掃も一緒にできる、いつの日か(領土を返還してもらい)一緒に住めるじゃないかとまとめられました。 取り急ぎご報告致します。 写真は対話集会です。 |
択捉島一日目終了
2008 / 07 / 02 ( Wed ) ![]() 択捉島二日間の一日目の予定が終了しました。 クリル地区行政府では地区長代理が「観光ルートを開発したから、日本人の皆様も観光日本人来て下さい。」と暗に返還する意志のないことを投げ掛けてきました。いつもどんなことを言っているのかわかりませんが、今回は、なめられていると言っていいでしょう。「ふざけんなよ」と怒っている報道関係者もいました。 郷土史資料館では昨年まであったという日本時代の鉄砲の展示が今回は見当たらなかったそうです。 日本時代の残されてた建物である紗那の郵便局、水産会事務所も写真で見ていたよりかなりボロボロでした。日本が保存の要請をしていたにもかかわらず、他の建物に資材を使うために壁を剥がしたりしたとのこと。 昼食のホームビジットではアンナさんの家にいきました。当方は外交官、新聞記者、学生と私の4人。先方はアンナさんの旦那さん、1歳半の娘、お姉さん、お姉さんの娘で出迎えていただきました。家は改装中とのことでしたが、食堂や手洗いはとても綺麗に改装が終了してました。ワイン、ウォッカや様々な料理でもてなしてくれました。美味しかったです。 その後は紗那の孵化場見学、地熱発電所見学、キドロストロイ社工場見学し、夕食前に船に戻って参りまして、宿泊となります。 訪問団には外交や安全保障や歴史に詳しい方もおり、今夜も懇親を楽しみにしています。 写真は紗那の郵便局(日本時代の建物)です。 |
これから択捉島上陸します。
2008 / 07 / 02 ( Wed ) |
国後島を離れます!
2008 / 07 / 01 ( Tue ) |
これから国後島に上陸します。
2008 / 07 / 01 ( Tue ) |




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8・15以後も戦争は終わっていなかった










